【シムシティ。その確実な進歩】2015/01/09 9:02 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
良い天気が続いています。今年3月、長らくお世話になった埼玉を去り、故郷に近い成田に引っ越します。新しいマンションを買ったので、そちらに移り住みます。

さて、シムシティというゲームをご存じでしょうか?自分で自由に町を作っていくというゲームで、住民のニーズをくみ取り、災害が起きれば消防車を派遣し、といった形で市長をやるというゲームです。(実際、市長だからといって勝手に家立てたりはできませんが(笑))

このゲームと私の出会いはかなり古くて、私は小学校の3年の時に、当時とっても高価だったマッキントッシュを持っていた友達のお父さんに見せて貰ったのが最初でした。その友達と一緒に結構、このゲームで遊ばせてもらいました。

sim1
んで、その数年後にスーパーファミコンが出て、それ用のソフトとしてもシムシティが出ました。一番長く遊んだのはこれかな。
sim2 んで、中学校に入った頃に親父が仕事で必要だからと買ったこれまたマッキントッシュで、新しいシムシティ2000なるものが出ていて、これもかなり遊びましたね。パースの掛かった、疑似3Dでした。
sim3
私が高校生だった時、ウィンドウズ95で動作するゲームとしてシムシティ3000が出ていました。これはほとんど遊んだことがない。これはまだ、疑似3D。

sim4
んで、大学2年の時に、ウィンドウズXP用のソフトとして、シムシティ4が出ました。これは、3Dで描写されているのですが360度動かせるわけじゃなかった。
sim5 これも一時期ハマリましたね~。

そして一昨年、2013年に出たのが、シムシティ2013。完全に3Dになり、グリグリ動かせます。そして、ほぼ市内を歩いている市民の視点にまで降りていって、町を眺めることができます。
sim6
いやーすごい。ゲームの進歩はコンピューターの進歩と共にあり。こんな感じでどんどん現実に近付いていって、そのうち仮想現実だと分からない代物になっていくのだろうと思います。


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カテゴリ:雑談
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