【自分の頭脳には感謝したい。】2012/06/04 4:46 AM



皆様 お早うございます。エニシです。

私は既に昭和的なといいますか、新卒で入った会社のなかでエスカレーター式に昇進昇給するというレールの上からは早々と離脱してしまった人間ですし、お世話になった二つの私立・国立双方の最高峰の大学のネームバリューに恩恵を受けているかというと全然そんなこともありません。

であれば、そんなにレベルの高い大学に行って何か意味がありましたかと問われると、それは自信を持って「あった」と言えます。

今の教育は、戦勝国に都合の良い情報だけを編集し、大企業が儲けるのに都合の良い事ばかりを教えているためにデタラメも多いですが、それでも「ある一定の評価軸」を設定し、「自分がどこの段階にいるか」を把握して、「目標のレベルに到達するために何をすべきか」という一連の自己研鑽のトレーニングは十二分に積むことができた。この基本スタンスはビジネスだろうとスポーツだろうと、何にでも応用できることです。

大学の学部では理工学部、大学院ではほぼ文系に近い分野で学んでいたため、理解できる学問の分野は広くなっている。何より、「その分野の第一線の専門家が一般向けにと苦心して書いてくれた本」であれば、どんな分野でもほぼ完璧に理解できるというのが強い。

そして、大学院では自分の学んだことを、時には外国からの留学生も相手にして資料にまとめ、プレゼンするという機会を沢山得た。



これらの経験が積み重なって、今の私があれやこれやの専門分野の本を読んで、うまくサマライズして資料にまとめ、わかりやすくプレゼンするという技術になっているのは間違いありません。

梅雨の時期にはちょいと偏頭痛に悩まされたりもしますが、なかなか高性能な頭脳で感謝しております。

(=ω=)お気に入りの脳みそです。

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カテゴリ:雑談
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