【蜃気楼と文化】2013/01/13 11:18 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

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さて、随分昔のテレビで見たのですが、蜃気楼と文化あるいは文明には何らかのつながりがあるんじゃないかという特番がありました。蜃気楼というのは、水平線のあたりや砂漠の地平線当たりに現れる、光の屈折による物理現象です。

中世の海図を見ると、見たこともない生き物が結構、載っていることがあります。

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だいたいが水面のあたりから顔を出したりすれすれを飛んでいたりという絵になっています。が、まあ知り合いの船乗り達に聞いても間近でこれらを見たとかあるいは船に何らかの危害を加えられたなんて話はどこにもありません。

そんで、ごく最近観測された蜃気楼現象がこんな感じで

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地平線近くにある物体が縦方向に伸びて、ゆらゆらとうごめきます。

 

どうやら、中世の海図に乗っているモンスターは、離れた場所にいたイルカや鯨が水面より少し顔を出していたところに蜃気楼現象が起きて、縦方向に伸びてさらにうごめくもんだから、黒い化け物のように見えたという説明がなされていました。

なるほどね~(=ω=)


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カテゴリ:超常現象, 雑談
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