【郷愁】2012/08/24 6:24 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

明日の夜からハワイに行って参ります。向こうでもWi-Fi環境があるので、向こうで取った写真をブログに毎日UPしますね。

 

さて、今日の話題もまたゲームです(笑)

私も高校生だった頃(1996年~1999年)にはプレステが全盛期だったので本当に色々なゲームをやりました。中でも結構ハマッのが、アクションゲームのロックマンXシリーズでした。

私が中学校の頃にスーパーファミコン版、高校生~大学生の時にプレステ(1)版、社会人になってからプレステ2版がシリーズとして出ていた作品で、動画共有サイトにも沢山動画が上がっているのですが、面白いものを見つけました。

ロックマンX4(プレステ1版) のオープニングステージの曲

http://www.nicovideo.jp/watch/sm7706606

全く同じモノを、スーパファコン(ロックマンXの1~3が発売されたハードウェア)の音源で再現した曲

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16148275

 

プレステ以降は、 CD音源(ゲーム用のCDの中に、CDに録音した音楽をそのまま入れ込んでしまうこと)が可能になったので、オーケストラだろうがなんだろうがBGMとし て入れることができるようになり、音質は格段に向上したのですが、ここで行われているのは、それをわざわざ、一つ時代を遡ったハードウェアの音源で再現し ているのです。

要は、わざわざCDに入っているものをレコードに入れて、さらにカセットテープにダビングしてからおもちゃのピアノで聞いたままのメロディで弾く、みたいな行為です。(^^;)

ところがこれが・・良い!!(笑)強烈な懐かしさというかなんというか・・。どちらの音源でも私の少年時代の青春のど真ん中に入っていたものですからね。

ゲーム音楽の作成 を担当している方がおっしゃっていたのですが、今はもう、生演奏だろうがなんだろうが録音してBGMにしてしまえるので楽になったが、昔は音源良さも和音 の数も限られていて、さらにゲームの記憶媒体の容量の制限もあるので、演奏の長さにも気をつけなければならなかった。あの頃の方が、限られた中で自分の表 現したいモノをどうしたら出せるかという創意工夫があって面白みもあったかもしれない・・と述べているんですね。

 

一切の制約を取り払われたものを望んだり、逆に制約を加えられたものを望んだり、人間は複雑怪奇です。しかし、だからこそ面白い(=ω=)

ヘミシンクを使ってフォーカス27あたりの「何でもかんでも考えたモノが具体化する世界」を体験すると、自由なのは良いのだけど自由すぎて三日くらいで飽きて戻ってきてしまったのを思い出しました。

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カテゴリ:雑談
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