【Wikipediaに寄付しました。】2013/03/16 12:02 PM

皆様 お早うございます。エニシです。
今週末は久々のお休みで御座います。家でゆっくりブログ書いたりします。のんびりのびのび。

さて、今朝おきて朝一番、Wikipediaにクレジットカードを使って1000円を寄付しました。
色々と調べ物の為にお世話になっているし、なにせ素人がボランティアで書いているというのが新鮮で面白い。ここでなければ拾えない情報も沢山あるし、見方もかなり中立なので気に入っています。

10 年以上前でしたか、Wikipediaが発足した頃、世界に名だたる大企業であるマイクロソフトでもネット上に公開する百科事典のプロジェクトがありまし た。こちらはとんでもない金額の予算を付け、博士号の保持者も沢山抱え、それはもうすごいものが出来上がるでしょうという内容だったのですが、結局頓挫 し、このプロジェクトは解散しています。

素人集団のボランティアで執筆されるWikipediaと、マイクロソフトがやるものと、どちらがすごいものができるか、そしてそれが皆に受け入れられ、使われていくかということを考えろと言われたら、結果は火を見るより明らかだったはずですが、事実は逆でした。

全体への奉仕、より良いモノを作り上げていく意思、それを共有するという指向性は、人間の持つモチベーション3.0です。これが実は最強のモチベーションなのです。アメとムチを使う旧来のやり方よりも遙かに強いモチベーションになります。

これからはこういうものに根ざしたサービスなり製品なりが世界を席巻していくのでしょうね。(^^)良い世界です。

++Wikipediaから頂いたお礼++

エニシさま、

実に素晴らしいことです。ウィキメディア財団にご寄付いただきまして本当にありがとうございました。

私たちが各種の支 払いを済ませられるのは、5ドル、20ドル、または100ドルをくださる、あなたのような方々のおかげです。去年、私が感銘を受けた寄付は、イングランド に住む小さな女の子からの5ポンドでした。彼女は自分の小遣いを寄付するよう、ご両親を説得したのです。その女の子やあなたをはじめとした皆様のおかげ で、ウィキペディアは、浄財を下さった方にも、その余裕のない方にも、世界中の全ての人々に、自由で偏りのない情報へのアクセスを提供し続けることができ ます。本当にありがとうございます。

私たちのお願いを 無視するのは簡単でしょうが、あなたはそうしませんでした。そのことをうれしく思います。私から、そしてウィキペディアを執筆する何万ものボランティアか ら、世界をよりよい場所にしようとする努力へのお力添えをいただいたことについて、御礼申し上げます。お預けいただいたお金は慎重に使わせていただきま す。また、私達に信頼を寄せてくださったことについて、改めて御礼申し上げます。

ありがとうございました。
ウィキメディア財団事務長、スー・ガードナーより

お控え用: 2013-03-15にあなたがなさった寄付はJPY 1000でした。

この手紙はあなたが寄付をしたことの証明として使うこともできます。

この寄付の全体または一部分に対して、商品やサービスは提供されていません。

ウィキメディア財団は、アメリカ合衆国において501(c)(3)の税控除資格を持つ非営利の公益財団です。

私たちの住所は、149 New Montgomery, 3rd Floor, San Francisco, CA, 94105. U.S. です。税控除番号は20-0049703 です。

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カテゴリ:雑談
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