Blog / 科学技術

奇蹟は科学だ。2015/10/14 1:13 PM

神様が降りてきて、愛だの光だのと難解なだけの講釈を垂れて起きるのが奇蹟ではない。
人間が積み重ねた努力の上に奇蹟は生まれる。

ノルデナウの泉は、何千何万という目の不自由な人達の期待を裏切ったが、人工の網膜と、iPS細胞の網膜が、奇蹟を万人に再現可能なところまであと一歩だ。

奇蹟は、科学だ。

なんとなく有り難い気がする、霞のような曖昧な、限られた人にしか微笑まない「エセ奇蹟」は、もう出番じゃないのよ。

どこにいるか分からない、本当に地球の幸せやら正義やらに無関心を決め込む神様よりも、

地道な努力を重ねて奇蹟を形にした人間に神性を、私は見る。

 

<iPS細胞による人工網膜>

iPs
 

<光学デバイスによる人工網膜>

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http://www.theguardian.com/us-news/video/2015/feb/24/blind-man-sees-wife-10-years-allen-zderad-video

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カテゴリ:科学技術, 精神世界

宗教だけが、旧態依然。2015/03/20 8:52 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

うつ病の克服から精神世界にドップリ浸かってきた私(それでも科学を軸足にしていましたが)ですが、スピリチュアル分野の余りにガセネタの多い、不誠実なところからもはや愛想を尽かしまして、科学9割、不思議1割というスタンスに立ち返ろうと決めました。

アセンションが起きる、愛に満たされた世界が来る、弥勒の収める世の中が来る・・・エトセトラ本当に色々な事がこの数百年くらい語り継がれていると思いますが、なーんにも、本当になーんにもそれらしい変化など起きていません。

奇蹟の泉がある、これを飲めば、コレを身につければ・・・というものも色々と試しました。国の陰謀で潰されているとかなんとか。しかし、プラセボの域をほとんど出ません。

かたやどうですか。科学は。一例を挙げれば

・テレパシーと言われた超能力の類いを、携帯電話という形で誰にでも使えるものにしました。

・インターネットという仮想空間に、集合知を生み出しました。

実際の世界にもたらした恩恵という意味で、宗教やらがどれだけ屁理屈をこねたところで勝てない結果を出しています。



こちらは、人工網膜デバイスで視力を取り戻した人の映像です。これは立派な奇蹟ではないのですか?

 

科学で解明できない不思議に対する寛容さと追究の熱意は捨てずに、『全く検証できないインチキ』は切って捨てます。

 

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カテゴリ:科学技術, 精神世界

天の川銀河の中心2015/02/25 8:47 PM

皆様
こんばんは。エニシです。
先日、私が書き込みました日記「我々の銀河の中心は何故見えない?」の疑問が解決したので(笑)書き込んでおきます。

銀河の写真、こちらのようなものですが

gin_1
こうやって見える銀河というのは、国が所持している山の上の天文台レベルの望遠鏡を使って、あるいは空気に邪魔されない、ハッブル宇宙望遠鏡によって見えるか見えないかというしろものです。当然ながら、肉眼では見えない(小さすぎ、また暗すぎて)ものなんですね。

また、銀河の明るい部分というのは、銀河をまるごと捉えることができるレベルの遠い場所から見れば、光の塊のようにみえるというだけで、実際に銀河の中に居るとその光というのはかなり希釈されて見えることになる。これは、僕たちが地上から雲を見ると真っ白な塊に見えますが、実際に山に登ったり、飛行機に乗った状態で雲の中に入るとそれは「霧の中」といった感じの希釈された白さになるのと同じです。牛乳の中に潜ったようにはならない(笑)

かなり感度の高い望遠鏡で、それも暗い環境で観測すると、天の川銀河の中心は地球からこんな感じに捉えられます。

Gin_4
なるほど、ぼんやりと白く明るい部分があるというレベルの見え方ではなく、確かにそのうっすらとした中に銀河の中心とおぼしきものが見えます。宇宙空間は空気がないために、遠くの星も近くの星も遠近感が利かず、そのためにどうも膨らんだ円盤の中心部を内側から眺めているという風には認識できないんですね。

いやー、ちょっと考えれば分かることでした。(´ε`;)

申し訳ない、申し訳ない。ちゃんちゃん。

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カテゴリ:科学技術

誰か教えて!何故僕たちが所属する「天の川銀河」の中心は見えないの?2015/02/23 7:34 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

ふと思ったのですが、地球からものすごーく離れたところにある、銀河の写真が普通に出回っています。

gin_1
こういうやつですね。

ところで、我々のいる太陽系は、天の川銀河という大きな銀河の一部なんだそうです。

gin_2
場所で言うと、このあたり。微妙に田舎?(笑)

そこで不思議に思ったんですね。

「遥か彼方の我々とは別の銀河の光が普通に見えるのに、天の川銀河の中心部の明るい部分が見えないのは何故?」

ということ。地球よりも公転軌道が内側にあるために、いつも太陽の方角を見なければ観測できない惑星については、確かに昼間にはどう足掻いても星の光は見えないからということで納得ができます。

ところが、当然ながら他の銀河は太陽系よりも外にありますし、天の川銀河の中心部だって外にあります。地球は自転していますし、夜を迎えているどこかの地域であれば天の川銀河の中心部が見えたっておかしくない。

光は減衰しますので、遠くの銀河ほど見えづらくなります当然。ところが、我々のいる天の川銀河の中心部は、他の銀河と比べて桁違いに近くにあるはず。なのに「天の川」という形で非常にぼやっとしか見えない。

これってなんでなのでしょう??誰か教えて(笑)

gin_3

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カテゴリ:科学技術

水素どころか空気で走る車が存在しています。2015/01/23 7:53 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

トヨタ自動車から、水素で走る車『Mirai』が発表され、特許が公開され、予想を遥かに上回る受注だということで沸いていますが、世界には水素どころか、地球上どこにでも存在する空気で走る車が実用化されています。

なんと、既にインドでは発売されています。日本円で70万円程度。ところが、日本 では圧縮空気自動車の存在すら知られていません。日本ではト○タがあまりに利益団体として強すぎるために、箝口令が敷かれているのでしょうね・・。インド のタタモータースに作れる技術を、あの会社ができないはずが無い。ハイブリッドと電気自動車の方向に右へならえ!をやっているのが今の状況なので、タブー なのでしょう。ハイブリッド自動車、電気自動車共に電磁波の問題がまだ全然クリアできていないのですが、そのあたりには日本の規制はまだ完全に野放図とい うか、無法地帯です。

馬力は軽自動車並みではあるものの、1回の空気充填(約160円程度)で 300kmほどの移動が可能で、最高時速は約100km、立派なものです。圧縮空気を作り出す際に電気が必要で、その際のエネルギー効率的には結果的に石油とあまり変わりが無いとのことでまだ課題はあるものの、それはメガソーラーなどのゼロエミッションエネルギーを応用することでいくらでも改善できます。

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こちらの写真は、タタモータースのMiniCatという車種です。

都内の浮遊粒子状物質などはほとんど車によるものでしょうから、いくら走っても空気しか出てこない車しか走らなくなれば、それは都内の空気は綺麗になるでしょう。

これがその圧縮空気エンジン。

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空気のチャージは、ガソリンと同様に空気スタンドに出向いて行います。

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いやこれはCoolだ(笑)

早く日本にも普及して欲しいですね。

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カテゴリ:科学技術

ライトアンドサウンドマシン『Galaxy』2015/01/18 8:39 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます!

新しいライトアンドサウンドマシーンを手に入れたというのはアナウンスした通りですが、私なりに使い込んで気に入ったセッションが出てきたので、お伝えしておきます。

セッション:2『深いリラックス』

体中の力が抜けて、寝ているか起きているかギリギリくらいの状態にまで持っていきます。体が重たくなって、呼吸はゆっくりと、すごく心地良い状態が持続します。

セッション:5『視覚化』

イメージトレーニングの際に使うということで、確かに起きているか寝入っているかのギリギリのラインくらいで綺麗なイメージが見えたということが何度かあります。まだ思いのままにというレベルではないのですが、そういう脳波の状態に持っていってくれるようです。

セッション:21『明晰夢』

こちら、一番お気に入りのセッションで、午前3時くらいに1度目をさましてから、二度寝のタイミングで受けると、夢見の確率が9割以上にまで上がります。昨日ですが、チベットの山岳のどこかの町のような風景をかなり明確なビジョンで見ました。

こ のライトアンドサウンドマシン『Galaxy』ですが、海外からの直接輸入になります。送料込みですと3万円と少しになります。英語サイトからの購入で、 カードもしくはペイパル決済になるため、不安だという方には私の方で輸入代行も承りますので、欲しい!という方はお問い合わせフォームからでもご連絡下さ い。

https://ssl.formman.com/form/pc/cXQLyC3jrpyqfWMA/

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本体正面。

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裏面。カバーを外して単三電池を3本入れます。

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ゴーグル正面。「紫外線100%カット」の表記があるけど別にそんなこと求めてないよって(笑)サングラスを改造しているってことか??

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ゴーグル裏面。白色LEDが装着されています。これが光ります。

ではでは。
(・ω・)/

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カテゴリ:科学技術, 精神世界

一発屋の宇宙と線香花火2015/01/11 9:53 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日はフクロウカフェに出かけますよ。前々から行こう行こうと思って叶わなかったけど、時間がようやっとできたのでね。私のハイヤーセルフがフクロウの姿をしているのです。

さて、先月八ヶ岳のUFOコンベンションに参加してきましたが、科学の知見で分かっている宇宙の歴史の話を聞きました。

宇宙の歴史:138億年

太陽の寿命:100億年

地球の歴史:46億年

太陽系が銀河を一回転する:2億年


これを見て、皆さんどう思います?

人間の寿命の80年程度というのは、自然の運行スピードと比較したら非常に小さい。これは確かにその通りです。多分、鎌倉時代に作った(仮定の話ですが)正確な日本地図と、今日作った日本地図の海岸線は全然変わらないでしょう。

ところが、同じような具合に「地球の歴史」も「太陽の歴史」も宇宙の長い歴史から見たらほんの一瞬!ということになっているじゃないかと思うんですが、宇宙の歴史の中に、太陽の歴史が入るっちゃ入るが、宇宙の歴史は太陽の寿命の1.4倍くらいしかない。地球の歴史の3倍くらいしかない。

つまり、宇宙は太陽が生まれて滅びたり、地球ができて消えたりというサイクルを、ほぼ1回分しか包含できないのです。太陽や地球が生まれる以前からずっと宇宙が存在し続けて、太陽や地球が消えた先でも悠然と存在し続けるというのもあやしくなってきます。


言いたいことは

「太陽や地球というのは、宇宙という一発の結構短い花火みたいな現象のなかで、1回限り生まれて消えて行く儚い一過性のもの」

なんじゃないかということです。

線香花火みたいなものなんじゃないかと思うんですね。
線香花火の各燃焼フェーズは

1.牡丹。先に「玉」ができる。(宇宙誕生)
2.松葉。玉が激しく火花を発する。(太陽生まれた)
3.柳。火花が低調になる。(地球ができた)
4.散り菊。消える直前。(そろそろお仕舞い)

こんな感じなんじゃないかなと。

どうですかね?(=ω=)

Sen

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カテゴリ:科学技術, 精神世界

有料メルマガ・そして私の処女作:『地球世界の論点』の執筆開始のご連絡2014/09/21 8:57 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

かねてより、書け書けと言われて伸ばし伸ばしになっていましたが、私の処女作になりそうな本のタイトルがようやっと決まりました。

『地球世界の論点』

です。

もともと、私が6年前に活動を開始し「心の病への新しいアプローチ」を沢山の方々にお話していた頃から書籍化の話はあちこちから頂いていたのですが、その後私が扱うテーマと言いますか、分野がどんどん広がっていく中で、どれに注力して書籍化すべきかというところについて限られたリソースの中でやるわけですから考えあぐねていたところ、今まで時間が掛かってしまいました(笑)

私がこの6年間で扱ったテーマは、精神世界(うつ病などの極個人的な範囲のことから、変性意識、幽体離脱、過去生体験、チャネリングなどのいわゆるサイキック、スピリチュアリズムの範囲まで)、貨幣制度、マスコミの闇、医療制度、健康、果てはTPPまで、本当に多岐に渡りました。

最近思うのは、これら私の扱った情報はそれぞれ完全に独立した形で存在しているわけではなく、点と点が線で繋がるような形になっているということ。

例えば、貨幣制度ひいては資本主義という仕組みは、お金を増やし、それを可能な限り自分の手元に溜め込むというインセンティブが働く仕組みです。この為に、お金を取れる相手からはできるだけ長く、多くとるということになり、命には代えられないという状況でお金が無尽蔵にかかる、最も分かりやすいのは医療の現場で、

「それ以上お金が取れなくなるので根治はさせない。しかし、死なれてしまってもそれ以上お金が取れなくなるので死なせない。なので、死にそうで死なない状態にとどめてできるだけ長くお金を取る」

ということが正しいということになります。これが、癌の根本的な治療法が発見されそうでされない、見つけた人が不審な死を遂げる、先進国の1つであるカナダで厚生省が認可を下した副作用の無い抗がん薬が、全く国家レベルで情報共有されない、といった結果に繋がっているということは想像に難くないのです。

こうしてみると、今人類が使っている貨幣制度という仕組みは、間違い無く他のあらゆる分野に影響を及ぼしているわけで、解決を図ることでもう少し地球をマトモな姿に変えられる1つのポイントということになります。

おそらくこういうポイントがいくつか存在して、それらを解決することで地球がかなり、人間にとって暮らしやすいものにドラスティックに変化するというところがあります。

影響を与える範囲が地球全体になるのでこれを、「地球の論点」ということで整理して、ここだけみんなで考えてどうにかしていきましょうという議論の端緒にすることを目的に書いていこうと思います。

執筆の方法なのですが、執筆することによる自分へのご褒美と、あとは「お金を貰って書いている」というプレッシャーを自分に与えてコンスタントに書き続けるために、有料メルマガの1コンテンツとして展開して行こうと思います。(申し訳ありません、これに伴って今まで発行していた「社会的起業家育成講座」については休刊とさせて頂きました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。)

恐らく、執筆に1年くらいは掛かるかなと思うのですが(笑)、Lighthoodへの応援と、単純に私が書くモノを読みたいということであれば是非、というでこの有料メルマガをご購読頂ければと思います。

ただいま、まぐまぐでの発行審査を行っています。まもなくOKが出ると思うので、登録用アドレスは直ぐに展開します。

ちなみに今考えている大まかな目次は、以下の通りです。

『地球世界の論点』

第1章:山積する問題

1.数々の矛盾
・なくならない環境問題
・減らない難病
・広がっていく貧困、増えていく債務
・終わらない戦争
2.システム疲労
・貨幣制度
・精神世界と宗教
・医療
・マスコミ
・大量生産、大量消費、大量廃棄

第2章:改善プラン

1.精神世界の共通理解:魂の有限性という誤解
2.貨幣制度:地域通貨とマイナス利子
3.フリーエネルギー
4.共有の仕組み
5.需要・人口コントロール
6.食糧の無償提供
7.内発的な進化のモチベーション

第3章:それを実現した世界の姿

きっと、面白い内容になると思います。ご期待下さい!

bluesky_psp

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【再掲】7月第二週のWeb講演会のお知らせ!2014/07/11 7:17 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

今週末もWeb講演会、行います!
ご興味の有る方は、無料ですから是非どうぞ。

<日程>

7月12日(土)10:00~12:00 自分年金!構築セミナー
7月12日(土)19:30~21:30 奇蹟のデトックスハーブ
7月13日(日)10:00~12:00 スピリチュアル・リテラシーⅠ

<お申込み>

こちらのフォームからどうぞ(パソコンのアドレスでの申込をお願いします。iPadでは受講できないため、ご注意下さい。WindowsもしくはMacのパソコンが必要です。)

https://ssl.formman.com/form/pc/hXzDtvmKks9k2Of1/

<内容>

『自分年金!構築セミナー』

公 的年金の支給額はどんどん下がっていますし、我々世代は一体、何歳から貰えるようになるのか、検討もつきません・・。(TωT)「これだけ払えば、将来は これだけ貰えますよ」そう言われて義務として払っている年金ですが、これで支払われないなんて、公的年金は「国営のネズミ講」なんじゃないかって、そう思 いたくもなりますよね。

いいかげんな管理をされて消えた一般市民の年金問題、とっても優遇された公務員の方々の年金の実態など日本の年金制度の問題点をお伝えしつつ、では自分の身を守るにはどうしたらいいのか、ということをお話したいと思います。

「年金」と呼べるには、極端な話、自分が寝ていても定期的に入ってくるような収入である必要があります。それは、「ストック型」と呼ばれるビジネスモデルです。極小のリスクで、自分の将来の年金を構築するための実践行動を説明します。

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『奇蹟のデトックスハーブ』

私の講演会、「ハーブ概論」や「代替医療の最先端」の中でも少しだけ触れている、南米原産のキク科の多年草(年に何度も収穫できる)「ステビア・レバウディアナ」のお話です。

元々 は、人工甘味料の代替として使うべく、当時の農水省が1970年代に輸入した素材でした。葉っぱの部分から抽出される粉末が、砂糖の300倍、カロリー は90分の1という非常に優秀なものなのです。ところが、葉っぱはこうして甘味料として有用なものの、茎の部分は何らの用途が無いために大量に堆肥として 捨てられているという状態が続いておりました。

ある年、その大量に余った茎の廃棄場所になっていたミカン畑の、これまたその茎を被せてお いたところのミカンの木だけが異常に甘くなるという現象が起きました。甘い(実際に糖度が数値的に異常に跳ね上がる)だけで無く、大玉であること、そして いつまで経っても夏みかんのような青々とした状態で、かつ収穫したのち1年経ってもその状態を保つという不思議なミカンでした。

当然その 木の根元に置いていた茎が堆肥化したか何らかの理由でそれがもたらされたと推測されたため、そこから細々と研究が始まりました。もう30年以上も 前のお話です。この30年の間に、国の研究機関や大学など、諸々の研究で分かったことは星の数ほどあるのですが、代表的なものは

・血糖値の正常化作用。既存のインスリン抵抗性改善薬と比較して数百倍の効果があり、かつ副作用ゼロ。(千葉大学薬学研究院 2006年日本糖尿病学会発表)

・緑茶の7倍以上の抗酸化力

・人間にとって望ましくない物質、細菌、ウィルスなどだけを選択的に解毒、殺菌、分解するという選択的作用。

こういったものがあります。応用分野は医学、薬学、畜産、農業と非常に多岐に渡ります。
このエキスの発酵技術は日本で生まれ、特許も日本で取れているため、正しく輸出することで、日本を再度立て直して余りあるだけの力を持った素材であることは間違いありません。

た だ、上に上げたような非常に特殊で劇的な能力のために、今の日本に網を張っている既得権益から非常に厄介なものとして扱われており、表に出るに出られない という状態がずっと長い間続いています。本来であれば大手のメーカーと手を組み、CMをバンバン打って販売していくということをするべきなのですが、それ が出来ないのです。

まずは詳しくこのハーブについてお伝えします。その上で、ご興味を持った方にはお分けするという形をとります。
また、私のように広めていくという活動の中である程度(もしくは青天井)の収益を上げていきたいという方については、そういった関わり方についても詳しくお伝えします。

お楽しみに!(・ω・)/
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『スピリチュアル・リテラシーⅠ』

最近降って湧いたように出てきているスピリチュアルな世界の情報。愛や光や奇蹟や闇の秘密結社やら、玉石混淆なものですから、今までそういった世界とは無縁で来た方々は何を基準にどれを信じたら良いのか全然分からないものと思われます。

ただの金儲けや詐欺まがいのものの見分け方、逆に自分に適合するものの見つけ方、宗教との付き合い方、霊感等々のサイキック能力のトレーニング方法、そして実際のところこれから先の世界はどうなっていくのか、宇宙の仕組みの真実は?等々盛り沢山です。

私が死に損なってから(笑)知った死後の世界、向こうの世界、高次元の知的生命体から伺った世界についてお話しようと思います。 スピリチュアルな情報についての「見る目」を養う講座です♪

私はどうしても理系の立場から物事を論じたいので、この講座には「愛」とか「光」といった単語は全く出てきません(^^;)

中にはまだまだ、検証のしようのないものもあるので、興味のある方だけ、そうかそういう考え方もあるのか、程度のスタンスで気楽にお聞き下さいませ。

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銀河の挙動を説明するのに、ブラックホールは必須か2014/03/20 7:19 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます。

実際に観測されたことはまだないにしても、ブラックホールの存在はアインシュタインによって予想され、銀河の挙動を説明する為には、銀河の中心部にブラックホールが存在するということを前提にしないと明らかにオカシイということで、その存在はほぼ物理学会では確実と言われています。

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しかし、音が粒子に与える影響をサイマティクス(Cymatics)という学問が提供する事実は、私にこのブラックホールというものの存在についての疑いを投げかけます。



 

この動画の、5分10秒辺り。音によって粒子がまるで宇宙空間の銀河のように振る舞う様子が出てきます。

つまり言いたいのは、何らかの波動が空間に存在することで、そこにあたかも外部から観察できる法則のようなものが成り立ってしまう、という仕組みがあるのではないか、ということです。

いやー、不思議は尽きませんね。

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カテゴリ:科学技術
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