Blog / 科学技術

世界を塗り替える超技術2012/08/15 6:10 AM

 

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます!

 

チマチマと書き溜めていたのですが、ようやっと完成しました。『超技術』のページ。(=ω=;)ふう

http://bit.ly/Pb2A1E

一気にUPしましたので、どうぞご覧下さいませ。

世界を根本から変えて余りある技術が盛り沢山。不況も、貧困も、難病も、エネルギー問題も、無駄な死の恐怖も、全て解決できちゃうんですね。

だから私は、世の中に何が起きようともあっけらかんと、希望一杯!というスタンスで安穏と生きていられる訳です。私が常日頃ポジティブな理由がコレです(笑)

悟りとかなんとか、そういう高尚なものではないのです(^^;)

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カテゴリ:科学技術

反重力デバイス2012/08/14 6:00 AM

 

皆様 お早うございます。エニシです。

今日も私のブログを読んで頂いてありがとうございます♪

 

反重力というのは、その名の通り地球の重力を打ち消して宙に浮くという効果をもたらすことです。今の物理学では不可能とされているのですけれども世界にはこの反重力について大まじめに研究している人も結構居ます。

「超不都合な科学的真実」という本に取り上げられている、あるロシアの昆虫学者の研究によると、ある種の虫の羽には重力を打ち消す効果をもたらす構造があり、彼らはそれを駆使して飛んでいる。その羽の構造を倣って作った機械で空を飛ぶことができる。という説があります。

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この写真の信憑性はさておき、確かに飛んでいる(笑)

博士は、世界で取 り上げられた時のこの虫が乱獲される事態を心配して結局その虫(の羽)のことを公にしなかったので真相がどうなのか分からないのですが、重力を打ち消すこ とができれば空を飛ぶのにわざわざ化石燃料をバカスカ燃やさなくても良くなるので、とってもクリーンです。

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カテゴリ:科学技術

人間の手と感覚を舐めちゃいかんぜよ2012/07/31 6:22 AM

石川・小松講演会でお話しした「人間のカラダはどれだけ凄いのか」という演題の中のお話の1つに上げたのですが、センサ-(検査機器)の類いで人間の感覚が頼りというものが以外と多いのです。

人間が感じる、暑いとか寒いとか、果ては例えば「痒い」といった感覚はどうあがいても数値化することができないし、その意味で人間の感覚手なんてモノはファジーで曖昧で当てにならないというのが普通の人の考えかもしれません。

ところが、工業製品にはある物質を直角に加工したり、真っ平らに伸ばしたりといった加工が必要になるモノが星の数ほどありますが、この「ある直線や平面」が「実際に直線や、真っ平な平面なのかどうか」ということは、実在する直線や平面と行ったモノと比較してみるしか方法がないわけです。つまり、あるものの質を担保するために、その質を超える純粋さ・精密さを有するものの存在が前提になるわけです。

で、今のところ科学というものは、完璧な(あるいはそれに限りなく近い)直線や平面というものを作り出すことができないらしい。なんと、色々な検査機器に使われている「基準平面」というのは、日本の職人が手で金属を磨いてつくっているのだそうです。機械がつくるものよりも、人間が手で創った方が精巧なものができるというわけです。

この基準平面の場合ですと、どれだけそれが精巧かというと、東京都大阪の間にその基準平面二枚を建てて、レーザー光線を撃つのだそうです。で、片方から放たれたレーザー光線が数百キロを飛んで平面にあたり、また同じ道を辿って戻ってくるわけですが、その間でずれる距離がなんと「2cm」だそうです。つまり、直角に撃ち込まれたものがほぼ、完璧に直角に跳ね返ってきているということ。これが機械の手では作れないのです。

鍛えていくと人間の感覚というのはどこまで可能性を秘めているのだろうと、おもう逸話でした。

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カテゴリ:科学技術

書籍の電子化の流れは変えられないと思う。2012/05/30 6:36 PM



皆様 お早うございます。エニシです。

保管場所がかさばる自分の本を、PDFなどの電子データに変換する作業を代行してくれる業者さんを「自炊代行業者」というのですが、作家さんたちが違法だと述べて訴訟を起こしていたところ、相手側となった業者さんが自主的に廃業するということを述べて実質勝訴だとかいうことになったのですが・・・。

http://www.asahi.com/national/update/0523/TKY201205230124.html

ニーズがあるからサービスの形で生まれるわけで、別に作家さん達を困らせてやろうとかいう目的で始めたわけでもないわけで(^^;)

この手の、「明らかにニーズが存在するモノ」を無理に違法化すると、必ずアンダーグラウンドに潜っていき、ヤクザの商売になってしまう。そして、関わる人間は国からの保護を得られず、条件が悪化のスパイラルに入っていきます。(よく似た身近な例ではいわゆる風俗業。ヨーロッパの国には、売春を合法化して、関わる方達に性病の健診などを定期的に提供するなどして、彼らの身の安全を保証するとともにちゃんと税収も稼ぐという上手いことをやっています。スウェーデンに至っては、公娼制度といって、いわゆる公務員の身分で性的なサービスを提供する方もいるのです。)



インターネットが生まれた時点で、コンテンツというものに権利を主張するということが時代遅れになったのだと思います。私がこうして書いているブログだって、投稿した瞬間に世界中を駆け巡るわけで、あっという間に誰かの知識になり、そうなったらもう、どこからが私の提供した情報でどこからがその人の情報かなんて、神様しか知らない訳です(^^;)

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作家さんたちは自分たちの印税が危機にあるということで今回こういう行動になったのだと思いますが、業者側も何か工夫を、例えば電子化の一回あたりで印税的なものを払うとか方法はあると思います。(ただどうしても、書籍全体の市場が小さくなっていくのは仕方が無い。それはもう、インターネットが存在する以上必然です。)

「印税がなくなると、書籍を執筆する人間がいなくなる」という言い方もあるかもしれまんが、「自分の得たものを共有したい」というのはどうやら人間にとって根源的な欲求らしく、報われる報われないというところとは別次元にあります。そうでなければ、Wikipediaなんて存在し得ないし、インターネットの技術を支えているWebサーバー「Apache」というプログラムは、今まで関わった星の数ほどのボランティアのプログラマさんたちが作り上げたいわば集合知としての存在です。印税のことを心配などしなくても、人間は自分の知識を紡いで、共有し続けます。



今回訴訟を起こされた業者さんはほんの一部で、「本」「電子化」などのキーワードでネットを探すといくらでも同じようなサービスを提供している業者さんは出てきます。もう流れは変わりません。

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カテゴリ:科学技術, 経済

ナノバイブの販売店になれました!2012/05/03 4:44 PM



皆様

お早うございます。エニシです。



私がこちらのブログその他でちょくちょくご紹介している、ナノバイブ製品。

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講演会「21世紀の公害 電磁波と共存する」にてご紹介していることもあって、講演会の度に少しずつ、私がきっかけになったユーザーさんが増えてきていました。

私自身が身につけるようになってからほぼ1年。私経由でお買い上げ頂いたユーザーさんが一定数に達したため、私も販売店としての認定資格を得ることができました。



物理学者である、ロバート・アンソニー・アヴィレス氏によって、量子力学的なその理論は完璧に構築されているものの、いかんせん世界の常識が追いついていないために説明の難しい品なのです(^^;)

電磁波が掛かっている場所で、人間の体に表れるキネシオロジー的な反応を見ると明らかに何らかのポジティブな作用をもたらしていることは間違いないのですが、なんとも数値では測定しづらい。

が、モノとしてはノーベル賞級のもので、日大の物理学部で研究が進んでおり、月次の研究報告には私も顔を出して勉強させて頂いておりますが、驚くような内容です。



通常、タンパク質は単にシャーレの上にばらまいて置いても当然何も起きないのですが、ナノバイブ技術によって波動を当てる、というか「情報の流れている」場を作ると、数日後にはタンパク質が規則正しく並んでコラーゲンに変化しているということが起きるそうです。(これにはその日大の教授先生もかなり興奮気味でした。)



私自身が感じた変化としては、梅雨の時期に酷い+年間数回の偏頭痛が全くといって良いほどに起きなくなったこと。コレは嬉しい。人間本来が持っている「生体電磁波」(細胞の持っている電位や筋肉内でやりとりされる電気信号の総体として人間の体が帯びている波動)を調律し、強めることで、外部の電磁波から受ける影響をゼロにするという力を持っているのだそうです。



安くはないのですが、アクセサリーとして考えれば決して暴利という値段でもないので、得体の知れない電磁波に対抗する手段として一つ持っておくことをオススメします。肌から3センチ以内の場所に持っておけば身につけるのはどこでもOK。寿命は400年以上なので、子々孫々受け継いでけます(笑)



もっと詳しく知りたいという方は、お問い合わせフォームまで。

よろしくお願い致します。(・ω・)/

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クラウドな時代2012/01/17 2:26 PM



お早うございます。エニシです。

最近、自分が使ってきたありとあらゆるモノがインターネット上に統合されてきており、あちこちで言われるクラウドというサービスの時代が来たのだなあと実感します。ウィンドウズ95が上陸した頃からパソコンはいじっている私ですが、この15年間に起きた進化を考えると本当にもう、隔世の感があります。

EverNote

文書や画像の管理場所をインターネット上に設けるサービスです。以前は私、富士ゼロックス社のDocuWorksというのを使っていたのですが、同じ機能がほぼ完全にインターネット上に置かれ、どこからでも利用できるとなるともはやDocuworksで管理する理由などどこにもなくなってしまい、もう2年ほどプレミアム版で使っています。

Gmail

インターネットのブラウザ上でメールを使うサービスというのは比較的初期の頃からあったのですが、私はどうにもその動きの緩慢さがいやでずーっとクライアント型のメールソフトを使っていました。Outlookとか、ThunderBirdとかがそれです。しかし、ブロードバンドが当たり前になって動作も機敏になってきたのと、どこでも利用できるという便利さにどうあがいてもクライアント版のソフトは対抗できず、こちらももう、5年ほど使っています。しかもこれが無料だというからスゴイ。



これら二つ+モバイル通信端末+ノートPCだけで場所を選ばない仕事が出来てしまうもので、便利な時代に生まれたものだと思うばかりです。(^^)

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スマートフォンに日本の電子機器メーカーの凋落ぶりを見る。2011/12/03 2:10 PM

今の私の愛機(携帯電話)はサムスンのGalaxyS II

こいつ。

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で、こいつ用に使っているケースが、CAPDASEというブランドのモノ。

http://www.capdase.com/en/privacy.php

Capdas

スマートフォンに乗り換えたのが2010年の8月で、そのときもSoftBankのXo6HTというHTCという台湾のメーカーのモノを選びました。



去年の夏、スマートフォンというとdocomoのXperiaかSoftBankのX06HTしかないという状況でその二台を手に取ってみたところ、動きの機敏さではもう、X06HTとXperiaでは比べものにならず、X06HTの圧勝でしたのでこれを選んだという経緯があります。

実用面ではまあ、確かにそこまで弊害はないものの、X06HTと同じようなスペックのハードウェアを備えていながら、Xperiaの動きは決してほめられたモノでは無く(いわゆるモッサリ)、ソニーは一体どうしてしまったのだろうといぶかりました。

で、X06HTがメモリ容量の逼迫で実用に耐えなくなり(私がかなりヘビーユーザーなので)画面が大きい&メモリ容量が大きい&サクサク動くという観点であちこちのスマホを見てみた上で決定したのが今回のGalaxySIIなのです。



GalaxySIIはサムスンで、韓国最大手の家電メーカー。

それに取り付けたケースはCAPDASEというブランドで、これはユニコンセプト・アジアという香港のメーカーです。本当にスマホ本体に寸部のズレ無くピ~ッタリ!とフィットするカバーを製造しています。これはホント、職人芸です。

http://www.hktdc.com/manufacturers-suppliers/Uniconcept-Asia-Limited/en/1X00IUE4/

つまり、双方とも今まで日本のユーザーが安かろう、悪かろうと一笑に付していたようなところのモノを私なりに評価した上で一番のモノと判断して使っているのです。上から下まで海外製。



日本製のスマホを手に取ってみて思ったのは、動作がとにかく重たい。お財布ケータイや赤外線をはじめとした、日本のガラケーが持っていた「日本でしか通用しない」機能を捨てきれずにあれこれと積み込んでいるのと、訳の分からないタイアップ系のこれもまたとってもお節介なアプリケーションがゴチャゴチャと乗っかっている。(しかもそいつらがアンインストールできないという頭にくる仕様になっている。)

日本のメーカーのパソコンと、例えばDellのような海外のメーカーのパソコンを双方買ってみたことのある人だったら分かると思うのですが、あれと同じ状況です。Dellのパソコンは本当にOSと、備えているハードウェア機能のドライバしか搭載されていないので、非常にシンプルに出来ています。なのでとにかく動作が軽い。

なんかこう、技術も低い上に全然ユーザーを見ていないまま自分の都合で作ったモノを売っている日本メーカーと、Androidが持つカスタマイズ性、つまりOSより上の部分は全く手を加えないでユーザーの自由に任せて、ハードウェア部分に全力投球している海外メーカーと、コンセプトからしてものすごい差異が出てしまっているように見えます。



こりゃもう、勝負あったなと思います。日本人の質的な劣化がこういうところにも出ているなと。

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カテゴリ:科学技術, 経済

塩害を除去することが可能な肥料2011/11/26 2:07 PM

震災津波の被災地ですでに効果が証明された肥料。

NHKが特番を組んだのに、国が放送予定を潰したそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=rcy18B63zVc

何故こんなすばらしいことを隠すのでしょう?


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http://bit.ly/tozIBF

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カテゴリ:科学技術

論文の書き方。2011/08/01 1:47 PM

頭の良い学者がこれだけそろって、科学の最先端をこらして作り上げた論文から導き出された結論が、なぜこうも人を苦しめる結果ばかりもたらすのか。

原発も然り、諫早湾の干拓事業も然りです。

その答えは、何のことはない。「結論がカネで買われているから」です。

シンクタンクでのインターンも経験したことがあるのでその現場で行われていることを書くとこんな感じです。依頼主からはたいていの場合、こういうことを言われるのです。

「ある事業を行いたい。なので結論はこうして欲しい。そこに至る筋道をさももっともらしく、理論的に書くのが君たちの仕事。予算は~千万です。」

こうして、頭の良い人たちの書く、もっともらしい論文は、結論をカネで買われているのです。こうやってつくるので、真実をねじ曲げたインチキな論理構成で導き出した結論で物事を進めるために、ことごとく予測は外れるし、ろくな結果にならないのです。

特定の利益団体と関係のある学者の論文が、その利益団体に有利な結論に傾くという傾向はすでに統計的に裏付けられていて、このことの真相究明に特化して書かれた論文も存在するくらいです。

なので、欧州の研究機関では、ある論文を書く際、そしてそれを依頼する学者なり教授なりという人間を選択する際は、その人間の過去の論文、思想、特に特定の団体との利害関係といったことを徹底的に調べ上げます。そして偏りのない構成の研究団体を組成した上で実証に臨むのです。

真実を洗い出すには、

「理論の積み上げ→結論」というスタンスが不可欠です。しかし今の世界、特に日本は

「結論→それっぽいイカサマ理論のでっち上げ」というやり方をしているので、ありとあらゆる政策が的外れな結果をもたらします。



そんな訳なんです。どうです?少しはスッキリしましたか?

頭の良いはずの人たちが導き出した結論が、どんどん世界を謝った方向に向かわせ、腐らせていく理由が。

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カテゴリ:科学技術

水。2011/03/27 10:06 AM

水道水からいよいよ放射性物質が検出されたとか何とかで物騒な状況になってきました。

で、皆さんミネラルウォーターに逃げているのでお店から一気にペットボトルの消えました。

驚いたのは、道ばたの自動販売機でもミネラルウォーターだけが売り切れになっていること。

マスコミの力って凄いなと思うばかりです。

で、私に限って言うと実は一年ほど前に、個人で持つものとしてはおそらく世界で最も高価な部類ではあるが、その分最高に高品質の水を作ってくれる浄水器を買っていたので、痛くもかゆくもない状況です。水道水を入れてあげればものの数十秒でミネラルウォーター以上のものを作ってくれる彼は今、本当に重宝しています。

なんというかこう、何かに守られているのかなぁという状況です。間の良いこったというか・・。(=ω=;)

必要な人がいたらボトル持って是非、汲みに来て下さいな(笑)

市販のミネラルウォーターはガソリンの二倍ほどもする値段の代物ですから~。以外と気付かれていませんが。

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