Blog / 精神世界

サイト移転のお知らせ。2015/12/12 6:38 PM

皆様

こんばんは。エニシです。

この度、随分と長い間(7年くらいでしょうか?)運営してきました、私のサイト『Lighthood』を、

『僕は世界最大の豪華客船を手に入れた』 www.lighthood.space

へと移転することにしました。お気に入り登録をされている方は、上記のサイトにて再登録をよろしくお願い致します。

 

この1.5年ほど、正直自分では「停滞」と呼ぶべき次元で活動をしていませんでした。全~然成長がありませんでした。悩みに悩んで得た結論が今回の移転とドメイン変更です。移転先のサイトにも書いているのですが、此方にも記しておきます。

今後ともよろしくお願い致します。

 

++以下++

わたし(エニシ)がうつ病を患って生還して、精神世界に目覚めたのが2008年の初頭でした。

それからスピリチュアル系統の書籍を貪り読んでは、ヘミシンクを初めとする様々な瞑想メソッドや、引き寄せの力を強めるワーク、難病への対処方法(マスコミが語りたがらない根本的な治療法)、超技術など実に色々なことを学ばせて頂いては皆さんにそれをお披露目するという活動をしてきました。もう7年以上になりますか、光陰矢の如しです。

わたしが得た情報はどれも希望に満ちていて、これが正しく世界に広まっていくことでもっと地球は生きやすい所になるはずだという確信を得られるものばかりでした。そしてこれらが大きな転換点として結実するのが2012年の『アセンション』と呼ばれるイベントなのだろうという期待を持って過ごしていました。

結局、アセンションは起きませんでした。世界はまだまだ紛争に満ちていて、拝金主義が跋扈して、難病との戦いは一進一退、宗教同士が対立した、混沌とした世界がダラダラと延命されています。相変わらず神様は、地球上の善悪なんていうことには全くと言って良いほどに無関心のようです。

アセンション以後の世界を実に色々な人々、色々な高次意識生命体(?と呼ばれる方々)が色々な美辞麗句を並べて説明していましたが、どれもこれもが外れました。(この点、予言をしてリーダー的な振る舞いをしていた方で誰か一人でも謝った人がいるのでしょうか?)唯一、バシャールと呼ばれる生命体が「数十年、数百年を掛けて徐々に変わって行く」ということを述べていて、これが消極的な形ですが最も当たった予知になりました。

しかし、一昔前にテレパシーと言われたことを私たちは携帯電話(スマートフォン)を使ってごく当たり前に実現していますし、ユングが言ったような「集合的意識」というものはインターネットという形で実現されつつあります。ある目の見えない少女を治したという奇蹟の泉「ノルデナウの泉」は、おそらく毎年訪れる数万人という人々の期待を裏切り続けていると思われますが、失明した男性に機械で作られた「人工網膜デバイス」は新しい光をもたらしたりしています。(反面、宗教やスピリチュアリズムはそれ自身、「裏切り者」と謗られて仕方がないくらいの数の失望を繰り返し生んできたことは疑いないです。)

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つまり、徐々に奇蹟は確実に身近になってきていて、それは気まぐれな奇蹟ではなくて再現可能な、誰にでももたらされる科学として姿を現しています。歴史の教科書を読むときのような一足飛びの変化ではありませんが、徐々に我々の生きている世界は、少なくとも便利にはなってきている。進化しています。有り難いが雲を掴むような宗教の教義(ドグマ)によってではなく、純粋に「科学によって」です。

トレーニングによってわたしも幽体離脱や、高次元の意識生命体とおぼしき方々との会話を多少楽しめるようにはなりました。彼らの知恵は確かに凄い。しかし、彼らの予言も当たらない。わたしが主観的に見聞きしたこれらのことはわたしにとって真実ですが、経験として共有できないこれらをいくら雄弁に語ったところで、それはかつていた、そして今もいる宗教的指導者の人々がやっていることの次元を出るものではなくて、多少人の安らぎにはなるかもしれませんが、毒にも薬にもなりはしない。

このまま淡々と続けていても、わたし「だけ」ならどこか凄いところまで到達できるかもしれませんが、それは私個人の経験として閉じていて何にもなりはしない。地球を底上げしようとするとき、自分だけが理解できた「誰にも理解できないこと」を、それも再現できる形で他人の眼前に突きつけることも出来ずにいくら語ったところで何の結果も得られはしないのです。

「地球に何をしに来たのか」

とわたしが問われたとき、答えるのは

①「奴隷的な苦役からの開放」(素の資本主義では、ごく一部の富める人々のためにその他大勢は奴隷になります)

②「有限という幻想からの開放」(死んだらお仕舞いではありません。あの世はかなりの確率で存在しています)

③「統合と調和」(生きること自体は無条件で保障されていると知ったら、そして死んだ先で次の人生があると知ったら、誰が貪り合いをやって分裂したがるでしょうか)

の3点です。

ここ7年間は、一足飛びに①~③をやり遂げようと大上段から構えてしまったが故の挫折なのではないか?という反省と、もっともっと遥かに分かりやすい目標を添えて①だけ程度のことをわたしの人生でやれれば十分なのではないか(バシャールの言う変化のスパンから考えてもそれがきっと妥当かなと)と、最近考えるに至ったのです。

そこで、このサイトの象徴でありテーマである「豪華客船」に至ります。

船旅というのは他のあらゆる手段と異なって、

「乗って泊まるだけの経済的余裕」と「乗っていられるだけの時間的余裕」

を両立しなければ無理です。働いていないと生きていけない、という人は残念ながら乗れないのです。ですから、誰もがこの豪華客船に乗って船旅を楽しめるような状況を作る事ができれば、きっと①の目標は達成されたことになる。これはとっても具体的で素敵だし、分かりやすいメッセージになると思ったのです。

こんな訳で、僕は世界最大の豪華客船を引き寄せてみることにしました。そして、この船に可能な限り多くの人々を乗せる、それも到底これに乗ることなど想像も付かなかったという人々を、経済的な力を付けてあげることで乗せるのか、あるいは乗船料を圧倒的に下げるのか(笑)して乗せるのです。しかし誰もが単純な「労働の対価」「自分の人生の時間の切り売り」ではない収入を得てないとこれは無理です。あるいは収入ではなくて、船の上で完全に自給自足(農業)できる仕組みがあるといったことかもしれません。いずれにしても、かなり風変わりな仕組みを作らないとこれは実現不能なのではないかと思いますが、例えば

「世界を救うのは愛」「弥勒の世の中が来る」「光の統治が始まる」

こんな意味のない美辞麗句を100とか1000とか並べるよりはずっとイメージが付きやすく、人を行動に駆り立てる力になるではないかと思いました。

そして、色々と訳あって私は9つの会社を社員として見てきました。東証一部上場企業も複数あり、零細のベンチャー企業もあり、です。その中で直接社長と会話できた機会も何度かありましたが、正直なところ何百人もの社員を抱えていながら、正社員の何倍もの報酬を得ていながら、『お金の使い方』に関しては本当にろくでもない方々が多い。そもそも例えば「日銀が株式会社であること」を知らなかったり、要するにお金というものの仕組みを全く知らずに、それを稼いだり増やしたりすることだけには長けて盲目に突っ走っている人々がほとんどです。

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こんな現状を見て、「世界中のお金というお金を、1度わたしや仲間達が手中に収めた方がマトモな世界を作れるのではないだろうか?」という考えに至りました。世界最大の豪華客船を手にするには、相当の資金力つまりは「稼ぐ力」が必要です。ですから、豪華客船を手に入れるという目標を達成した時には、きっとこの「世界をマシな形に作りかえるための活動を支える資金力」というものもセットで手に入れている可能性が高い。だからこそこの具体的な目標にしました。

引き寄せの法則のメソッドに倣って、願望は完了形で書きました。だから「僕は世界最大の豪華客船を手に入れた」をサイトのタイトルにしました。何十年掛かるかは分からないのですが、多分実現します。地球上に存在するもので自然以外のものは、全て誰かの意図があったからこそ形を得るに至ったものです。1つとして例外はありません。「こんなものがあったらいいのにな」という希望から始まっています。考えついた瞬間はいかに突拍子のないものとして考えた本人が恥ずかしく思っていたりしたとしても、です。

現時点(2015年11月23日)で、世界最大の豪華客船は、『Oasis of the seas』号です。

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全長360mです。僕が引き寄せる船は最低でもこの2倍は欲しい(笑)

まずはわたしが、得意なCAD(Computer Assisted Design)にて具体的な船の希望を絵にして行きます。

 

久しく沈んでいましたがいよいよ再起動です。よろしくお願い致します。(・ω・)/

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カテゴリ:精神世界

次元上昇と再起動2015/10/31 9:31 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

Lighthood.netで運営してきたコチラのブログですが、情報は残して活動の主体を

Lighthood.spaceに移そうと思います。この週末に。

 

この趣旨ですが、私なりの目標の再設定と、一皮むけたLighthoodの決意です。

.net(つながり)から、.space(宇宙)にレベルアップしています(笑)

 

アセンションは起きませんでした。

地球はいまだに資本主義、物質至上主義です。

この状況は、おそらくあと100年~200年というスパンでダラダラと延命されていくのだろうと思います。でも、変化は着実に、日々目に見えるレベルではありませんが着実に進んでいくと思っています。(スピリチュアルな分野から言えば、この変化は「バシャール」の唱えていた穏健なシナリオです。)

でも、祈っていた先に神様やら圧倒的に進んだ宇宙文明の人々が現れて理想の世界をパッと作ってくれるようなものでは全くないようで、別にUFOの目撃談は増えてなどいませんし、幽体離脱できる人が増えているわけでもない。

つまり、かなり主体的に、物質次元での分かりやすい行動を続けていく先にしかマトモな未来は来ないようで、これが私の得た、アセンション後3年を過ぎた時点での結論です。

なので、世界が資本主義で動いているなら、しっかり稼いで社会が良くなる方向への投資をしましょう、それこそ1度世界中の資金を手中に収めた上で、世界が良くなる方向に再構築するための再分配をしたらどうでしょう?ということです。

そういうことでもやらないと、ただ静かに祈っていても何も変わらないということです。引き寄せの法則は否定しません。しかし、アセンションを信じた恐らく世界中で見たら数千万人という規模の人達がいても、アセンションは起きませんでしたし、世界は全然変わっていません。

物理次元の出来事を小馬鹿にしたようなところが、スピリチュアルな事が好きな人々の間にはなんとなくあり、前世だの金星人だのといった空中戦の、毒にも薬にもならない議論を延々として、結局何にもなってない。

物理次元で理解できないことを尊しとするようなインチキスピリチュアルとも一線を画し

物質一辺倒の拝金主義とも一線を画し

科学で再現できる奇蹟とそれによって世界が良くなるという結果にこだわる

そういう活動をしていきたくて、1度ドメインとサイトを変えて再起動しようと思います。

これからも宜しくお願い致します。

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カテゴリ:精神世界

奇蹟は科学だ。2015/10/14 1:13 PM

神様が降りてきて、愛だの光だのと難解なだけの講釈を垂れて起きるのが奇蹟ではない。
人間が積み重ねた努力の上に奇蹟は生まれる。

ノルデナウの泉は、何千何万という目の不自由な人達の期待を裏切ったが、人工の網膜と、iPS細胞の網膜が、奇蹟を万人に再現可能なところまであと一歩だ。

奇蹟は、科学だ。

なんとなく有り難い気がする、霞のような曖昧な、限られた人にしか微笑まない「エセ奇蹟」は、もう出番じゃないのよ。

どこにいるか分からない、本当に地球の幸せやら正義やらに無関心を決め込む神様よりも、

地道な努力を重ねて奇蹟を形にした人間に神性を、私は見る。

 

<iPS細胞による人工網膜>

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<光学デバイスによる人工網膜>

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http://www.theguardian.com/us-news/video/2015/feb/24/blind-man-sees-wife-10-years-allen-zderad-video

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カテゴリ:科学技術, 精神世界

藤枝エニシ 今後の方針2015/10/12 7:00 PM

皆様
こんばんは。エニシです。

最近グダグダと考えていたのですが、ようやっと今後の行動指針のようなものが見えてきたので、お話しておこうと思います。

残念なことに、そしてコレこそが私がこのところ活動するモチベーションを奪われていた最大の理由なのですが

『スピリチュアルも、超技術も、陰謀論も、闇に葬られた凄い医療も、実際の姿を見てみたらば揃いもそろってガセネタか、大したことないものばっかりだった。』

ということ。要するに彼ら奇蹟の側に立つ人間が批判して止まない、いわゆる既得権益とかを持ってる連中の陰謀やら、不道徳や不誠実さ、人道に反する考え方というものに勝るとも劣らないものを、奇蹟の側に立っていると標榜している人々もごくごく普通に持っている。ホントにガッカリです。
私がうつ病を患って、生還して、こういう活動を始めたのが2008年の前半。うつ病治療の真実を語りたくて最初は始めましたけれども、その中で色んな情報に出会っては、明るい未来を想像して元気になって、裏切られてということを繰り返してきました。

何が起きても震度2。震度2程度。本当に、本当に何も変わらないんです。昨日と同じ今日が来て、明日も今日と大して変わらない。(ただ新国立競技場の件は、1度走り出したら絶対に止まらないという公共事業に民意がNOを突きつけて白紙撤回させた凄い事例だとは思っています。)

枚挙になんてホント暇がなくて
<NLP>

NLPはうつ病克服のメソッドとして、薬物に依存しない素晴らしいメソッドではある。しかし実際に社会復帰できている人の数で言うと、統計的にはおそらく薬物治療と大差ない結果が出てくる。奇蹟のようなことは数件あったけど、僕のようには治らない人が大半だったし、それも絶望的な結果。NLPを使って10人に1人、社会復帰できたかできなかったか、という程度です。
<ヘミシンク>

ヘミシンクを使うことで、チベットの高僧が得たような境地を誰もが簡単に得られるようになったらしい。しかし、実際にゲートウェイに参加しても、自習用の教材を結構な金額を払って揃えてみても、トレーニングを続けてもそれらしい能力が身につく人は、10人に1人もいない。偶然何かの体験はあっても、夢のようなもので全く再現性がない。そして極めつけに、それらしいレベルにまで至ったと思ったら、簡単にその能力が失われる(耐性がある?)私が初めてこのCDを聞いた2000年前後には、日本にはCDの代理店が2つしかなく、購入するのに一苦労だった。それがアマゾンでいくらでも買える、書店でもヘミシンクというジャンルで本が並んでるようになったというのは変化と言えば変化だが、昔からある瞑想とか、座禅とか、「その手の不思議な世界が好きな人」が趣味で取り組む、それが良いモノと信じている人達が取り組むという、それ以上でもそれ以下でもないものという域を正直脱していない。

そして、ヘミシンクによって垣間見えた未来の姿というものが色々な、ヘミシンクに熟達したという方々によって語られたけれども

2007年頃から、UFOの目撃談が増える
2010年前後には、地球自体が次元上昇するということからどうしても天変地異が増える

とか何とか言っていたけれど、確かに2011年には大地震が起きたけど、結局日本の原発政策にはほとんど影響らしい影響は出ていないし、UFOの目撃談は増えていないし、天変地異だって、ネットのおかげで情報の拡散が速くなったからその分認知するものも増えたという次元から出ていない。(都庁の真上にUFOの大群が滞空して、何百万人という人が肉眼で確認した上にスマホの動画撮影でイヤという程に証拠が残った、ということが起きないと、何も変わらないだろう)
<凄い医療>

例えばガンの特効薬だという触れ込みで書籍にもなったベンズアルデヒドも、知人の心ある医師が実際にそれを臨床に取り入れてみたらば有効性は間違いなくケタ1つ小さいという結果が出ました。
<食品の裏事情とか>

食品の添加物は、確かに望ましくありません。ですが、別に添加物で人を病気にしてやろうとか思って入れてる奴はいません。塩素もしかり、プロピレングリコールもしかり、味の素もしかりです。

塩素に関して言えば、人間の活動範囲が広まるに従って、水を川辺よりも遠くに運ぶ必要が出てきた。運ぶ途中で細菌が繁殖したら困るので、どうしても塩素を入れないとならない。

塩素は確かに有害です。100%の溶液に人間を浸したりしたら、即死です。が、細菌の繁殖を100%抑えることができ、人間のカラダには一生の間撮り続けたとしても害が出ないという濃度を統計的に割り出して決定した水準を使っています。

「塩素」という単体は確かに危険ですよそれは。自然界においそれと存在する元素じゃないですからね。だけど、塩素が極めて危険なのは100%濃度の液体とかの話であって、よほど故意にそういう状態を作らなければ実現する話じゃない。

「危険ですか?絶対に安全ですか?」と聞かれたら「一応、有害です」と答えなければならない物質ばかりです地球上は。水だって100%の溶液に人間を浸したら溺死ですからね(笑)

この手の、モノのごくごく一部の側面だけを切り取ってムダに拡大して「危険だ」「けしからん」と言っている人々の自己満足はもう、聞き飽きたのです。

 

こういうわけで、奇蹟が本当に検証に堪えないのです。期待を裏切られてばかりで。
そして、「問題を解決するヒーローでありたいというエゴが、問題を新たに生み出す」

なんていう禅問答みたいなものを気にして、それじゃ僕はド田舎に引きこもって畑でも耕していればいいのかと言ったら、そんなことをしていたら僕は何のためにこの世に生を受けたんですか?と言いたくなる(笑)
こんなわけで、理系の脳みそが災いしたのか何なのか、奇蹟の類いは理性をもって調べれば調べるほどに胡散臭く、嘘ばっかりで検証に堪えないものだということが分かってしまうんです。

こんなものを、自信をもって人様に話す訳にいかんのです。人を守り、癒やし、本来のあるべき姿と幸せを享受できるように導くのが僕とLighthoodの、わざわざ宇宙を越境してまでここに来た理由ですから。
そんなわけで、今の世の中にマトモな奇蹟がないのであれば、そして資本主義の世界があと100年くらいは余裕で続くだろうし僕らが考えてるほどには世界は変わらず、緩慢なものなのであれば、例えば僕らで何らかのビジネスを打ち立て、1度世界中のお金を手中にして、世界を1度統一してでもやった方が少しはろくな世界を作れるんじゃないかと思うのです。
奇蹟はその持つ真実の力で自ずと世界を変えるとばかり思っていました。

それほど甘くはないことが分かりました。

非常に泥臭い方法で、金はカネで稼いで自前の通信社を持つとか、そういう物理次元の非常に分かりやすい方法で成し遂げるしかないようですね。自分でUFOを作って飛ばせば良い(笑)

まずは、物理次元で、誰もが否定し得ない力を得ないとどうしようもないみたいです。
なので、お金はシッカリ稼ぐし、広告も打つでしょうし、必要とあれば宗教法人も作るでしょうし、自前の通信社、奇蹟とおぼしき何かを検証するための研究所も持つことになるでしょう。
そんなわけで、これからも私を宜しくお願いします。

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カテゴリ:精神世界

うつ病のリスク2015/09/30 9:46 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

ブラック企業を告発する運動を展開されている今野さん
リクルート出身で人材系の書籍も出されている田邉さん

彼らの本を読んでみて共通していたのは、

「1度うつ病を発症してしまうと、社会復帰できる可能性は恐ろしく低い(5%未満)」

ということ。

僕は運良く、症状としてはまだ軽かったし出会ったセラピストの先生が腕利きだったので、約8ヶ月という期間でうつ病から抜け出し、社会復帰もできたけど、これは希有な例のようです。

私を治してくれた先生は、催眠療法をマスターしたセラピストを養成するために会社を作って事業としてそれを初めてくれたのですが、実際にそれでセラピストになれたという人は1人、2人。事業としては残念ながら3年ほどで行き詰まることになりました。

薬物療法では、治療10年コース確定。だけど催眠療法では、確かに薬の副作用などを心配する必要はないけれどもそれなりに費用が掛かり、薬物療法よりは結果が出ている気はするものの、それでも「立派に社会復帰できました」と言えるのは10人に一人いるかいないかかもしれない。

脳神経外科の分野での最新の研究では、うつ病を発症した人に特徴的な「脳の神経細胞の外傷」があり、これがうつ病の根本原因ではないか、という説もある。

残念ながら、まだ人類はうつ病に対抗できる効果的な手段を持ち得ていない。僕にとってはNLPによる催眠療法が劇的に効果があったので、これぞと思ってあちこちで話して回ったけれども、確かに一部の人には立ち直るきっかけとなって実際彼らは社会復帰できたが、私の話を聞いてくれた人が300人いたとして、結果の出た人の数は片手の指で足りるんじゃないかというレベルだ。(勿論、それでもやらないよりは絶対にマシだった。確実に救われた人がいるのだから。)
最近愚痴が増えた(笑)
なかなか思うようには、世界はマシな方向に転がっていかないものだ。

保険会社が当たらし保険契約を取るときに、相手の方の既往歴で重視するものに当然ガンの罹患歴というのがありますが、うつ病というのはこのガンと同じレベルのリスクとして扱われています。つまり、うつ病の診断が1度でも出ていたら、生命保険には入れない。「うつ病なんて、気の持ちようでしょ」とかいうのが素人の考えだが、統計学の権化である保険会社が統計的にシビアに評価したうつ病というのはそういうモノということだ。
1度うつ病になると、2度と治らない。

この前提で、そこまで陥る前に「命を守る」というつもりでブラック企業とかからは逃げ出す勇気というか、拒否する権利があるし拒否して良いということを常識として広める必要があると思いました。

top

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イミテーション札束の金運上昇効果2015/09/26 12:02 PM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

先月末、どうしようもないベンチャーを辞めて、また大企業でのお仕事を9月あたまから始めました。(派遣ではありません。普通の正社員です。もうホント、大企業からドのつくベンチャーまで、色々な会社を見て回りました。)

悟ったのは

「ろくでもない会社に付き合うと、人生を時間的にも、精神的にも、経済的にも損する」

ということ。

もう2度とベンチャーには勤めまいと心に誓いました(笑)

 

さて、こちらでも紹介した、イミテーション札束。今回の転職でさらにまたこの札束の力を思い知ることになりました。

転職で年収が200万円以上も上がりました。労働時間は3割減って、通勤時間はほぼ半分。ストレスもほとんどない。一体、ここ一年自分は何をやっていたんだろうと思いました。

Imitation
この札束、1枚目だけがホンモノ。二枚目以降は色と手触りのよく似たタダの紙です。

これを、日々作業する机なんかの(自宅ね)、モニターの直ぐ下とか、

「視界のど真ん中には入らないが、片隅にいつも入っている」

という状態で置いておくと効果テキメンです。

 

無害なので、是非試してみて下さい。少なくとも私はかなり金運が上昇しています。

イミテーション札束@楽天

 

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宇宙まで届く塔2015/09/06 3:32 PM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

宇宙まで届く塔というのは、神話に出てくるバベルの塔やら

babel
スーパーファミコンソフト『ガンハザード』のアトラスやら

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PS2ソフト『ロックマンX8』のヤコブやら

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本当にこれだけ出てくるってことは人類の共通の夢なんだろうなあと思うし僕も出来ればその頂上にまで行ってみたいと思っていましたが、ホントに実現しようという人達がいるんですね(笑)

Tower
確か神話だと、天まで届く「ジグラット」の建設中に、人間の分際で生意気なと神の怒りを買ってしまい、作業をしていた人間達の言語をバラバラにしたことで意思の疎通が図れなくなった人間達が内輪もめを始めて結局この塔は瓦解したというエピソードだったと記憶しています。

高さ20kmだと、エベレストの2倍以上の高さになるわけで。作ってる途中にまた神様の怒りを買うのでしょうか(笑)

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割に合う自殺の方法はほとんどない。2015/08/31 8:25 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

最近更新が滞ってしまっていてゴメンナサイです。

私が自殺を試みた際に参考にしましたこちらの本

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改めて読み直してみて、自殺を試みた本人と遺族が報われる的な死に方がほとんどないことに愕然としています。

・自殺を試みたことによる傷害や入院には健康保険が効かない

・不自然な死に方には警察の取り調べなどが発生するため、仕事や私生活に半年単位で結構な制約を受ける

・電車への飛び込みなどは、遅延損害金やら清掃代など、とにかくバカ高い費用が遺族に請求される

・保険金目当ての自殺は、高い確率でバレる。

 

これだけのことを調査して本にしてくれた雨宮さんに感謝です。

生きるのが死ぬよりも苦痛という人々は確かに存在し、ダラダラと続く生よりは自ら潔く死を選びたいというのは私も分かります。「生きて」というのは他人に押しつけられた他人の都合であって、底辺を支える奴隷みたいなのがいないと税金とかを巻き上げてピラミッド構造が維持できないからでしょという言い分も分かる。

しかし今の社会で取り得る手段というのが、どれをとっても自分と遺族に不利という状況は本当に絶望させてくれる。

安楽死を認めている北欧の国のように、「もうまっぴらゴメンだ」という人には自分で選べる「死」というのがあって良いと私は思うのです。一切の負の遺産を残さない「死」が。

 

今の日本だと、早まって死ぬととんでもない負担を遺族に強いてしまうので、ちょっとだけ踏みとどまりましょう。

その間に、この世を去りたい人は自ら去ることが、それも合法的にできる仕組みを作ります。

ziketsu

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自殺のコスト。2015/07/17 6:41 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

 

自分の命についての最終決定権はその本人にあるべきで、そうであるからこそ魂の尊厳というものも保てると私はそういう立場なのですが、残された人々に迷惑の掛かる死に方というのは本当にオススメしません。

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雨宮さんのこちらの本には、色々な死に方の、遺族やその他の人々にかかる迷惑(おもに金銭的な)について詳しく書いてあります。

最近起きました、新幹線での焼身自殺のコストが算出されていたので、こちらに転記しておきます。

 

++以下++


 神奈川県小田原市を走行中に、焼身自殺を図られた『のぞみ225号』の損傷は甚大だった。

県警詰めの記者によると、

「林崎は、先頭1号車の最前列座席付近でガソリンをかぶって火を点けた。なので、前から3列目まで凄まじい燃え方をし、座席はアルミの骨組みがむき出し で、床を覆う塩化ビニール製のシートや樹脂製の窓なども高熱によって溶けていた。車両以外にも、JR東海の被害としては43本の新幹線を運休せざるを得な くなり、約9万4000人の乗客に影響が及びました」

また、人的被害としては、お伊勢参りに向かう途中だった整体師の桑原佳子さんが気道熱傷のため窒息死し、一酸化炭素中毒や気道熱傷で、28人が重軽傷を負った。

言うまでもなく、林崎は死亡しているため、これらの賠償請求は林崎の遺族が対象になる。

最近の例では、愛知県で2007年、認知症を患う91歳の男性が列車にはねられて亡くなると、JR東海はその妻と子どもらに、振り替え輸送の費用など720万円の支払いを求めて提訴している。

■相続放棄
果たして、今度のケースでは、どれくらいの金額を求められるのか。

鉄道評論家の川島令三氏が解説する。

「特急券は本来の到着予定時刻より、2時間以上遅れたら払い戻すという規約がある。焼身自殺によって、東海道新幹線は最大で4時間半の遅れが出ました。で すが、そのうちの2時間分については払い戻しの必要がないわけです。単純に、その比率に従えば、約9万4000人のうち、払い戻しに該当するのは約5万 2000人という計算になる。名古屋や新大阪までの特急券は5000円前後ですから、JR東海はだいたい2億6000万円を乗客に支払わなければならなく なります」

まず、JR東海は林崎の遺族にこの払い戻し分を請求できるという。

「加えて、車両の損害への賠償も求めることができる。燃え方からして1両まるごと交換しなくてはなりませんから、それだけで約2億5000万円が必要です」

少なくとも、5億円超の賠償金になるのは確実なのだ。

さらに、人的被害の償いもしなくてはならない。

損害賠償に詳しい、甲本晃啓弁護士の話。

「巻き添えになった桑原さんは、本人にまったく過失がありませんし、1億円の賠償が認められてもおかしくはない。また、重傷者は治療費、慰謝料含めて 300万円、他は1人あたり50万円前後で、ざっと28人で賠償額は1600万円くらいになるはずです。ただ、問題なのは、容疑者には姉と弟の遺族がいま すが、もし相続放棄されたら、JR東海も被害者も損害賠償請求する相手がいなくなってしまうこと。泣き寝入りするしかなくなるのです」

死してなお、「焼身自殺老人」は禍根を残したのだ。

++ここまで++

 

遺族が地獄に落ちるので、去る時は潔く、迷惑の掛からない死に方で逝きましょう。

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胎内記憶と、さらにその前の記憶と2015/07/12 8:20 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

なかなかブログが更新できなくてごめんなさい。メルマガ「地球世界の論点」は、配送遅延を起こしながらですが(笑)地道に書いています。今、半分くらいまで書き終えたところです。少なくとも電子書籍の形では今年中に発表できる形に漕ぎ付きます。

 

さて、Youtubeで面白い動画を見つけました。



生まれる前の記憶を語る子ども達に共通するのは、何のために生まれてきたかという質問に対して

「人の役に立つため」

だそうです。

母親を選ぶとき、地上を見下ろすテレビモニタのようなものが沢山あり、そのうちの1つを選んだ上で、滑り台のようなものを使ってお母さんのお腹に下りていった、ともいう。

この手の不思議への興味は尽きませんね。(^^)本当に不思議。

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