Blog / 精神世界

『分裂する未来』を実感する2012/01/14 2:22 PM

職場の仲間と久しぶりに昨晩飲みました。私もアサインされているプロジェクトから、マネージャーとの見解の相違が原因で任を解かれた方々で、慰労というか私も今後どうするかという辺りの話をしようとセッティングしたモノでした。

私は今の会社は、6社目。都合5回の転職のうち3回が会社都合でした(倒産2回、リストラ一回)今の職場は、上司にも恵まれ、仕事の内容にも恵まれ、忙しいけどちゃんと有給休暇は取れますし、住宅補助だってちゃんとある。

ヒゲを伸ばしたって全然何も言われないし、職場で音楽を聴いてもOK。自由な職場です。それでいて東証一部上場の安定感と信頼性もある。

私にとっては、この上ない環境です。本当に感謝したいくらい恵まれている。だから何の不満もないし、このまま長く勤めたいと思っている。


ところが、一緒に飲んだ方々の見解というのは私とは悉く違っていて、同じような仕事を任されて、同じような待遇の環境にいるはずなのに、とても不満が溜まっていて、次の会社をどう見つけるかというような話にまで及んでいたのです。

実際、周りを見回すと人の出入りは激しくて、入った人が2ヶ月も経たずに退職したり、休職に入ったりといったのも見聞きしています。しかし不思議なのですがそんなことは私に限って全く起きない。

もう2年ほども前になりますが、ヘミシンクの日本の大家、坂本さんの本で「分裂する未来」というものがありました。バシャールという高次生命体とのコミュニケーション記録の本で、このバシャールという生命体が、今後の地球は、住んでいる人の意識次第で地獄にも天国にもなる、大まかに分けて5つほどのパラレルワールドに分かれていくということを述べていました。

同じような状況にいるはずなのに、人々が全く違う現実を味わっている、という形でその世界は姿を現すそうで、いよいよパラレルーワールドへの分裂が始まっているのではないかと思った出来事でした。

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モチベーション3.02011/11/24 2:06 PM

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2010年の夏でしたか、失職の危機に瀕していたとき(笑)にある知人から薦められて買った本です。タイトルからはいわゆる自己啓発系の内容なのかと勘繰りますが、さにあらず。戦前までさかのぼった時期から最新の心理学の実験などまで、ありとあらゆるデータを紡ぎ合わせて「人間を突き動かす力は何なのか?」について深く洞察した良書です。



内容をかいつまんでお話しさせて頂くと、いわゆる「飴(アメ)と鞭(ムチ)」によって人間はやる気を奮い起こされるもの「ではまったくない」という結論が導き出されています。



サルに知恵の輪のような道具を与えてそれを解かせるという実験を行う際、グループを二手に分けて、片方にはそれが解けるとエサが与えられ、片方はただ道具だけを与えて何らの報酬を与えないという条件にしたそうです。



旧来のマネジメント手法、つまりは「アメとムチ」による考え方であれば、エサが与えられるグループの方がより早く解答を導き出して、熟達も早いはずです。ところが、実験結果はまったく違っていたというから面白い。エサが与えられるグループはやがて効率が低下し、エサに飽きるとその実験道具に対して見向きもしなくなるそうです。逆に、道具だけを与えられたグループでは、その道具(知恵の輪)をいかに早く攻略するかという方向に興味が向き、継続して飽きること無くその課題に取り組んでいたそうです。



これと同じように、モチベーションに関する旧来の考え方がどうやら完全な誤りであることを証明するありとあらゆるデータが並べられています。であれば今後、経営者などのマネジメント側に立つ人間はどうやって人を動機付け、動かしていかなければならないか、ということについて非常に示唆に富んだ内容となっています。



一番重要なのは、取り組むその本人がその行為自体に何らかの純粋で内発的な興味・動機を持っているのか否か、ということなのだそうです。創造性を要求される仕事、終わりの無い熟練・熟達を目指す仕事とというのは、確かにその行為あるいはプロセス自体が楽しいので、続けられる。支払われる対価云々ということよりもそれ自体が楽しくてそれがその場で報酬となるから続けられるのです。



私も知識人としての成果はまだまだで御座いますが、自分の講演会の資料集めをして知識が増えるプロセスが楽しい。資料が作り上げられていくプロセスが楽しい。プレゼンをして目立っている自分が嬉しい。講演の場で今まで全く真実らしい真実を伝えられてこなかった人たちが「そうだったのか!」と目から鱗が落ちる瞬間が本当に面白い。あれやこれやと質問を投げられても、鮮やかに切り返す話術が楽しい。こんな感じなので、私は結果云々よりはまずプロセスを楽しんでしまっています。だけど軸さえぶれていなければ、それに結果も伴ってくるんですね。



とても良い気付きを与えてくれた本なので、皆様もご一読下さいませ。

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光の秘密結社の筋書き2011/06/11 10:40 AM

日本最大(=世界最大)の航空会社が倒産した。

世界再優良株の一つであったハズの電力会社が既に風前の灯火である。

つまるところ、今の権利構造というか、市場原理主義の大奥にあったものがものの見事に破綻に追い込まれています。

ジャングルの地面には新しい芽吹きはない。それをもたらすためには、日を遮る巨木が切り払われる必要がある。

どうやら、そういうことのようです。そういう筋書き。

この1ヶ月、電磁波についてまなんできましたが、隠されている事実が表に出たとき、再三草の根の市民レベルで発信されていた警告あるいは悲鳴の類を黙殺し続けた勢力はおそらく壊滅的な打撃を受けるでしょう。

なので次は通信会社かと思います。

ヘミシンクで行われた実験の一つで、幽体離脱した人間同士が向こうの世界でコミュニケーションを取った内容がその2人で共有できたという結果が出ているものがあります。つまりはテレパシー。これが普通になるとしたら、携帯なんてそりゃ全くもって必要ない(笑)

彼等は完璧な計算で動いているようです。
Thanks!!

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100年ほど前の人々がとらえた人間の実相2011/05/20 10:38 AM

中国の人が、人間の実相をこのように捉えて絵にしたそうです。

コレを見て絶望したロシアの文豪トルストイは自殺を図った。 彼の作品『懺悔』に出てくる絵です。

崖で待ち構えるトラ 自分が捕まる蔦を交互にかじる、白黒のネズミ 遙かしたの海で待ち構える獰猛な龍。 そんな絶望的な状況なのに、垂れてくる蜜を舐める間はそれを忘れることができる。

そういえば、アフリカのオリンピックのメダリストが自ら命を断ったそうで、今の地球を舞台に生きる中でこれ以上は無いという幸せを味わってしまったら、つ まりこの絵でいうところの蜜を全部舐めてしまったら、あとは裸の漆黒の闇が待っている。

そんな風に、100年間の人たちは捉えたのでしょうね。 我々は、創造の根源からどこまで遠く離れて、分離した形で生きることが出来るのかをこの地球生命圏で実験するために生まれてきているわけなので、こう見え るのも致し方ないのですが、人間の存在というのはこの絵に示されるほど矮小でも、限られたモノでもありません。

そこは安心して下さい。

それってどういうことだという方はまあ、私の講演会(説くにスピリチュアル・リテラシー講座)にでも来て下さい(笑)

silverengelsあっとgmail.com
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