Blog / 経済

ビットコイン・中央銀行の手を離れた通貨2015/01/07 11:01 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

私の手元にも、複数の人脈からビットコインの話が届いています。もう6年ほども前の話ですが、全ての通貨に「何に使われたかの履歴」が残るという性質を持たせたら、犯罪収益などをたちどころに根絶やしにできるんじゃないかということをある決済代行をやっている会社の役員さんに話したところ失笑を買ったのですが、そんな通貨が具現化してきているのかなあと思っています。

さて、通貨という存在のダークな側面については私もこのブログで度々述べていることでありまして、(例えば、日本銀行は何故かJASDACに上場した株式会社である)通貨を発行できる人や主体が、世界を支配することは本当に簡単です。このあたりの仕組みは、THINKERさんが出している書籍「マスコミとお金はヒトの幸せをこうして食べている」に詳しいので是非読んでみて下さい。

ビットコインは、それを通貨として使っている人達の集合体としての相互の信頼関係でその価値が担保されており、特定の通貨発行機関によってその流通量・価値などが恣意的にコントロールされているものではありません。この点、今の資本主義の仕組みの問題点を解消できるものなのかという可能性も感じます。

ところが反面、リンカーンの例にもあるように、『通貨発行権』というものを例の連中から国に取り戻すということを公約に掲げたヒトは悉く消されています。

大統領を務めた頃のリンカーンは穏健なことで有名でしたが、彼をして「銀行家連中が私を殺そうとしているが、その前に私が銀行を潰す」と述べているくらい、銀行というものは裏で意外と、あくどいことをやっています。

卑近な話ですけど、ある中小企業の社長さんに聞いた話で「奴らは本当に必要な時には一銭も貸してくれず、こちらの景気が良いときに必要もない金を貸し付けて、利子だけかすめ取っていく」そんな連中です。

ビットコインが、この中央銀行によるコントロールを市民の手に取り戻すというものであれば、それは両手を挙げて歓迎したいのですが、この手の可能性に対して、毎度全力で潰しに掛かってくるはずの彼らのネガティブキャンペーン的な動きが、ことビットコインに関しては全く見られないというのが不思議なんです。

もっとも、既に楽天がビットコインでの決済を受け付けるといったことを宣言していることもあって、このビットコインという存在が消えて無くなるという流れはもう、あり得ないでしょう。それなりの存在感を持って金融市場に君臨するであろうことは間違いありません。

例の彼らが弱まっているのか、殺そうとしても特定の発行主体がいるわけではないビットコインという存在に対して打つ手がないのか、それがよく分からないところですが、いずれにしても注視する必要のあるものです。

さてさて。またトピックが増えました(=ω=)

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カテゴリ:政治, 時事, 経済

中国経済の崩壊前夜2014/10/23 8:05 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
雨が続いて洗濯物が乾かんです(笑)初めて使った浴室乾燥機も力が弱くて・・一晩では乾かないのかこれ!(;゚Д゚)


さて、中国が直面する危機について色々と本が出ていますが、やっぱり表向きとは裏腹に結構な爆弾を抱えた国のようで、国際的な会計基準の常識から見ると明らかにNGなことも平気でやってしまっているようです。

例えば、ある企業が工場やらの事業所を建てるとき、当然ながらそこに土地を買ったりといったことが必要になってきますが、中国は一応「共産主義」の国ですから土地は全て国有である訳で、誰がそこにいようと国権として強制的な接収が可能です。このため、接収した土地がタダ同然である企業に渡されていたりといったことが普通に起きるようで、ここの費用が全くバランスシート上に出てこなくなってしまうわけです。そうするとロクな費用の掛かっていないこの企業は、その年にやたら業績が良いように会計上は見えるようになるわけで、こんなことを毎年繰り返して拡大を装うことができてしまうようです。

どうもこの手の、「本来の企業の力とは全然違うところで嵩上げされる業績」というのが、中国の経済の仕組み上随所にあり、共産党が示す統計の値というのはかなりいい加減だというのが世界の経済学者の見方になってきているらしい。経済成長についての指標上でのノルマなどもあるようで、デタラメをやる温床にもなるようです。


中国発の恐慌が来るならこい!サッサと資本主義の問題点に気付いた方が、長い目で見て人類の為だ。

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カテゴリ:政治, 経済

有料メルマガ・そして私の処女作:『地球世界の論点』の執筆開始のご連絡2014/09/21 8:57 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

かねてより、書け書けと言われて伸ばし伸ばしになっていましたが、私の処女作になりそうな本のタイトルがようやっと決まりました。

『地球世界の論点』

です。

もともと、私が6年前に活動を開始し「心の病への新しいアプローチ」を沢山の方々にお話していた頃から書籍化の話はあちこちから頂いていたのですが、その後私が扱うテーマと言いますか、分野がどんどん広がっていく中で、どれに注力して書籍化すべきかというところについて限られたリソースの中でやるわけですから考えあぐねていたところ、今まで時間が掛かってしまいました(笑)

私がこの6年間で扱ったテーマは、精神世界(うつ病などの極個人的な範囲のことから、変性意識、幽体離脱、過去生体験、チャネリングなどのいわゆるサイキック、スピリチュアリズムの範囲まで)、貨幣制度、マスコミの闇、医療制度、健康、果てはTPPまで、本当に多岐に渡りました。

最近思うのは、これら私の扱った情報はそれぞれ完全に独立した形で存在しているわけではなく、点と点が線で繋がるような形になっているということ。

例えば、貨幣制度ひいては資本主義という仕組みは、お金を増やし、それを可能な限り自分の手元に溜め込むというインセンティブが働く仕組みです。この為に、お金を取れる相手からはできるだけ長く、多くとるということになり、命には代えられないという状況でお金が無尽蔵にかかる、最も分かりやすいのは医療の現場で、

「それ以上お金が取れなくなるので根治はさせない。しかし、死なれてしまってもそれ以上お金が取れなくなるので死なせない。なので、死にそうで死なない状態にとどめてできるだけ長くお金を取る」

ということが正しいということになります。これが、癌の根本的な治療法が発見されそうでされない、見つけた人が不審な死を遂げる、先進国の1つであるカナダで厚生省が認可を下した副作用の無い抗がん薬が、全く国家レベルで情報共有されない、といった結果に繋がっているということは想像に難くないのです。

こうしてみると、今人類が使っている貨幣制度という仕組みは、間違い無く他のあらゆる分野に影響を及ぼしているわけで、解決を図ることでもう少し地球をマトモな姿に変えられる1つのポイントということになります。

おそらくこういうポイントがいくつか存在して、それらを解決することで地球がかなり、人間にとって暮らしやすいものにドラスティックに変化するというところがあります。

影響を与える範囲が地球全体になるのでこれを、「地球の論点」ということで整理して、ここだけみんなで考えてどうにかしていきましょうという議論の端緒にすることを目的に書いていこうと思います。

執筆の方法なのですが、執筆することによる自分へのご褒美と、あとは「お金を貰って書いている」というプレッシャーを自分に与えてコンスタントに書き続けるために、有料メルマガの1コンテンツとして展開して行こうと思います。(申し訳ありません、これに伴って今まで発行していた「社会的起業家育成講座」については休刊とさせて頂きました。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。)

恐らく、執筆に1年くらいは掛かるかなと思うのですが(笑)、Lighthoodへの応援と、単純に私が書くモノを読みたいということであれば是非、というでこの有料メルマガをご購読頂ければと思います。

ただいま、まぐまぐでの発行審査を行っています。まもなくOKが出ると思うので、登録用アドレスは直ぐに展開します。

ちなみに今考えている大まかな目次は、以下の通りです。

『地球世界の論点』

第1章:山積する問題

1.数々の矛盾
・なくならない環境問題
・減らない難病
・広がっていく貧困、増えていく債務
・終わらない戦争
2.システム疲労
・貨幣制度
・精神世界と宗教
・医療
・マスコミ
・大量生産、大量消費、大量廃棄

第2章:改善プラン

1.精神世界の共通理解:魂の有限性という誤解
2.貨幣制度:地域通貨とマイナス利子
3.フリーエネルギー
4.共有の仕組み
5.需要・人口コントロール
6.食糧の無償提供
7.内発的な進化のモチベーション

第3章:それを実現した世界の姿

きっと、面白い内容になると思います。ご期待下さい!

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7月第一週のWEB講演会のお知らせ!2014/07/04 8:01 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます!
ご好評のWeb講演会、今月からはさらに開催日時を増やしていこうと思います。これまで土日のセミナーは基本的に、午前中の開催でしたが、今週土日は夜にやってみようと思います。

テーマは、どこで話しても需要のある「代替医療の最先端」「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」の2本です。

WEB講演会ですので無料、パソコンの前に座って頂ければご参加頂けます。女性は化粧も不要です(笑)

お申込みは、こちらのフォームから
https://ssl.formman.com/form/pc/hXzDtvmKks9k2Of1/

よろしくお願い致します。

お申込み頂いた方に、WEB会議システムへの参加方法など、マニュアルを含めてご連絡致します。

<講演詳細>

●●7月5日 19:30~21:00 【マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている】●●

こちらは、名古屋を拠点とした活動をされている市民グループ『THINNKER』 http://www.thinker-japan.com/aboutthinker.html さんの出された書籍である「マスコミとお金はヒトの幸 せをこうして食べている」について、その内容をTHINKERさんの許可を得てお話しする講演会です。

誰も望んでいないのに戦争が起きる。色々なNGOが活動しているのに、貧困は無くなるばかりか拡大し、格差も広がる。ノーベル賞というインセンティブまで与えられて世界で経済というものが研究され、経済学という形で体系化されているのに、一向に不況は無くならない。

なんでこんなことが起きているのでしょうか?

実のところ、我々が常日頃接している「お金」と「利子」の仕組みに問題の根本があります。日本のお金、つまり「日本銀行券」は日銀が発行しています。そしてその日銀は、JASDAQに上場している普通の株式会社です。正式名称は「株式会社日本銀行」です。

日本の政治にここまで重要な機関は他にないはずなのに、株式会社で良いのでしょうか?ホリエモンに買われたらどうするのでしょう?(笑)実はこの仕組みが、世界をおかしな方向に導く張本人なのです。

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●●7月6日 19:30~21:00 【代替医療の最先端】●●

ノーベル賞級の発見なのに、全然表沙汰にならない不思議な情報達があります。

・副作用のない抗がん剤「丸山ワクチン」
・カナダでは認可が下りている抗がん剤「714-X」(通称ソマチッド療法)
・2006年の日本糖尿病学会でその分子薬理学的な糖尿病への効果が発表された「ステビオサイド」

こんな情報、日本の一体何割程度の方がご存じでしょうか?
こ ういった本当の治療法はたいがい非常にシンプルで安上がり、副作用も無いという特徴を持っています。残念なことに、こういった治療法が常識にな ると既得権を侵される既存西洋医学一辺倒の方々によって巧妙に情報が隠されている、酷いケースでは関係者を社会的に抹殺して闇に葬られているという現状が あります。

しかし、こんな歪んだ常識による支配の構造は間もなく終演を迎えます。
日本の健康保険組合の9割が赤字という状況で、いつまでもこんな「高い」「治らない」「副作用ばかり」という治療を続けることはできなくなるでしょう。

真実を知って、廉価な方法で自分と大切な人々を守る術をお伝えします。

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カテゴリ:医療・健康, 政治, 経済

食品ロス 食べ物の無駄2014/07/02 6:13 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いて、ありがとうございます!

 

Kindleで、日本の食品ロスについてのものを読みました。スーパーに並んでいる沢山の食べ物、かなりの量が結局買われず、そして買われても食べられずに捨てられているという現状があります。

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日本で生産している米の量、あるいは世界で行われている食糧援助の量に匹敵する量が、ただただ作られては廃棄されているという現状があるようです。

やっぱり資本主義任せでは世界はマトモな姿にならないぜって、痛感しました。

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カテゴリ:経済

6月22日 石川講演会のお知らせ!2014/06/15 12:53 PM

皆様
お早うございます。エニシです。

来週の週末、石川に出向きまして講演会を開きます。21日、22日ですが、今回は22日分のお知らせをさせて頂きます。

THINKERさんの許諾を受けての「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」講演会に、午後は植物の凄さを語りまくる講演会&体験会を二本立てで用意しております。

よろしくお願い致します。(・ω・)/

お申込みは、こちらのフォームから!

https://ssl.formman.com/form/pc/FtNmC9t9NxEanYaw/

<日時>
2014年6月22日 9:00~17:00

<場所>
寺井地区公民館
http://www.city.nomi.ishikawa.jp/syogai/teraikouminkan.html

<参加費>
無料です。

①マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている 9:00~11:45(途中適宜休憩を入れます)

誰も望んでいないはずなのに、地球上から戦争が無くなったことはありません。ありとあらゆる国が、国立のガン研究所を作っているのにガンは無くなるばかりか増えていく一方です。良くないことと言われているのに、貧富の差は開く一方で、1日一食を食べることもままならない人々が世界に大勢います。

こうした矛盾がどうして起きるのか。お金やマスコミという仕組みからお話しさせて頂きます。(^^)

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②ハーブ概論「植物は人間の味方!」 13:00~15:00(途中適宜休憩を入れます)

マウンテンゴリラは、見事な菜食主義者ですが(笑)それでも地球上で最大最強の霊長類です。200kgの体重を、片手の指2本で支え、枝にぶら下がります。

お茶の産地ではガンが少ない。現代薬学の全ての出発点はキノコ!そしてヨーロッパで起きた魔女狩りは・・

本当に色々な「人間と植物の不思議な関わり」についてお話させて頂きます。たかが草。されど草。彼等が持っているとんでもない秘密をお話します。

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③植物由来製品:エニシのセレクト 15:15~17:00(途中適宜休憩を入れます)

化粧品でも洗剤でも、地球に優しくするために植物を原料にすると、色がちょっと濃すぎたり、香りがきつかったりと色々な問題点がありました。(^^;)これが普及を阻んでいる理由でもあるのですが、植物のもつパワーはそのままに、色を抜き、香りも薄めて非常に使いやすくしたという製品は、少数ですがあります。

私が日用しているものについて、色々とご紹介します。サンプルも持っていくので、お試し頂けます。モノは本当によくて、しかもどれもドラッグストアの価格です。余計な負担がないのでとってもオススメです。

 

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日本以外の国に過労死はほとんど存在しない。2014/02/02 8:57 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

今日も私のブログをお読み頂いてありがとうございます(=ω=)

 

庭のミミズコンポストの土の表面に、米ぬかを被せておくと発酵熱で暖まるようで、ミミズがみんな表面に出てきていました。この辺りに生ゴミを入れておけば、冬の寒い時期にもちゃんと活動してくれるようで、こりゃ良いノウハウだなと思いました。

 

さて、私最近、この本を読みました。

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誰も死ぬまで働けとは言っていないのだけど、真面目な人たちが責任感でもってどんどん仕事を抱え込み、最後は周囲の期待に応えられない自分への自責の念からうつ病などを発症して死んでいくというシナリオが大半なのだそうです。外国人が聞くと、「何故死ぬ前にその職場から逃げるという選択肢を日本人は取らないのか」と本当に不思議がるそうです。

私も1度外資系に勤めたことがあるので分かるのですが、外資系の会社では、個々人に割り当てられる仕事というのは完全に明確で、その範囲だけの仕事をきっちりこなせば良いことになっています。職務記述書だったかな。そんな文書化されたものが存在して、自分のやることはそれ以上でもそれ以下でもない。だから、最初から人一人が抱えられる仕事量でなければそんな文書を作る意味が無いし、業務が拡大していく中で、「こういう仕事が必要だ」「その仕事に必要なスキルはこれだ」「ここからここまでをやってくれれば良い」ということが決まっていき、それが一人の人間に丁度任せることが出来る量になったときに初めて、新しい仕事とその労働者のセットが出来上がるのです。

こんな訳で、一人の人が抱える仕事が際限なく増えていく等と言うことが生じ得ないのが、諸外国の普通の姿なのです。

逆に日本がどうかというと、こういう外資系のような職務記述書の類いがありません。兎に角、忙しくなってきたから人をまずは投下するということが行われ、その人にはその人の裁量で「やるべきしごと」を見付けてもらい、職場の仕事に対して人間の側が、柔軟にやることを変えるという体裁を取ります。

こんなわけで、日本の場合はどこまでも、やるべき仕事は曖昧なのです。こういう状況のところに、責任感の強い人が入ってしまうと、あれこれと他の人に任すべきところまで背負い込んでいくということになり、それが悲劇を生みます。

私も最近、こういう仕組みが分かってきたので、おまけにそこまで責任感を発揮して頑張ったところで何の見返りもあるものではないということが分かってしまったために、自分の実力の8割程度にしか仕事は受けないということで決めています(笑)

 

こんな、日本と諸外国の労働の捉え方の根本的な違いの一端を、実は一昨年に出向いたハワイ旅行で実感しました。あるレストランで、制服を着た女性とボーイさんがそれぞれ居たのです。日本だと、「店員」という一括りなのでどちらに何を頼もうが基本的にはサービスしてもらえると思いますが、驚いたのは、

・ボーイさんに注文を依頼しても、「それは彼女(上記の制服の女性)の仕事だから受けないよ」と堂々と言う。

・制服を着た女性に「水を頂けませんか」と依頼すると、「男性スタッフに言って」と堂々と言う。

こんな役人仕事でどうするの(笑)と日本だと言いたくなりますが、上で述べたような、いわゆる職務分掌というのが、こんなレストランの末端のお仕事にまで浸透しているのです。このレストランの例ですと、

・女性:有料のオーダーを取ることのみ

・ボーイ:品物の類いを客まで運ぶ

という形に完全に分けられていて、そこに融通を利かすこともなければやってもいけないという風土なんでしょうね。

なるほど、確かにこれならこの職場の個人には、どう足掻いたって過労死するようなことは起きない。予め一人に割り当てられた仕事は一人でこなせる量に細分化されているし、何より彼等は自分で抱えられる以上の仕事はきっぱりと拒否するだろう。

 

これで良いんじゃ無いですかね?別に日本も。(=ω=)契約という枠内で一個人と雇う側の会社が対等な感じがしますよ、この方が。

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カテゴリ:時事, 経済

2月16日 大阪講演会のお知らせ2014/01/23 8:06 AM

皆様
お早うございます。エニシです。
今日はちょいとだけ余裕のある朝を迎えることが出来たので、来月の大阪講演会のお披露目をしておきます。

場所はまた例によって阿波座の喫茶店。10時から18時の長丁場ですが、1本だけでも3本全部でも参加可能です。

お申込みは、こちらのフォームから。
ご興味のあるテーマがありましたら、お越し下さい。1テーマ1000円の参加費となります。

ランチは会場となる喫茶店で1000円、2種類のランチセットがあります。お申込み頂いた方にはメニューを選んで頂きます。

 

第1部:『来やがれTPP』 10:00~12:00

何かと世間を騒がせているTPPですが、私個人としては昭和時代から続いてきた日本の物流やら農業やらの「既得権のおかげで健全な発展が妨げられている」業界に風穴を開けるという意味で1度試してみればどうか、という立場です。郵政の民営化もそうでしたが、政策判断にはかならずメリットデメリットがあります。それらと、社会全体の未来のあり方の時間軸を考えながら、どちらの判断が得かということで決まります。

TPPの論点、メリットデメリットを整理して、皆様に考える材料をご提供します。
その上で、私なりの判断もお話したいです。

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第2部:『奇蹟のデトックスハーブ』 13:00~15:30

この植物にはもう、関わり初めて6年ほどになります。経済状況に応じて柔軟に職業や扱う商材の類いを変えてきた私にとって、6年間扱い続けたということは快挙(笑)

細菌・ウィルスに由来するもの、糖尿病などの生活習慣病、果ては人類が作り出してしまった農薬やダイオキシンの類いへの対策として、その用途は本当に無限大です。人類の負の遺産を全て清算するために地上にもたらされたと言っても過言ではないそのハーブについて、詳しくお話しします。

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第3部:『スピリチュアル・リテラシーⅢ<光の秘密結社>』 15:45~18:00

新世界秩序、イルミナティといった実在するのかどうか不明な「闇の秘密結社」。しかし彼等の存在を念頭に置いた方が、世界史や今の世界の情勢、色々な業界の不合理に見事に説明が付くようになります。

だとすると、彼等の全世界的な支配の手順はもう、ほぼ完成に近い段階に入っているのかと見られるのですが、決め手には欠けている。私が世界の末端で生きていて、精神的にも肉体的にも経済的にも完全に奴隷かと聞かれれば、それは明らかにNoと言える。

「悪は多かれど一善に優ることなし」

とは昔の宗教家が言われたことばですが、おそらく闇の秘密結社に対抗する、光の秘密結社も存在しています。そうでないとこの今の世界の絶妙なバランス関係の説明が付かない。

なかなか表に出てこない彼等の存在ですが、色々な情報をもとに彼等の姿を紐解いていこうと思います。

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ではでは。

よろしくお願い致します。(・ω・)/

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段々、サラリーマンの考え方でなくなっていく自分が居る2013/12/27 7:54 AM

皆様

お早うございます。エニシです。

久々にブログが更新できます。嬉しい(=ω=)

今週、日本最大級の豪華客船、飛鳥Ⅱに乗ってきました。一泊二日。これの体験記は明日UPさせて頂きます。

 

さて、私、本業のサラリーマン(正社員でフルタイム労働)以外にもいくつも収入の口を持っているもので、本業以外の稼ぎが一体今年はいくらになったのかを棚卸ししてみたところ、なんと本業の倍近い金額になっていました。もう、正直なところサラリーマンである理由はそんなにないのです。サラリーマンで拘束される一日14時間程度の時間を、他の仕事に振り分けたら一体どれくらい稼げるだろうかと、そんなことがしょっちゅう頭を最近、よぎっているのです。

仕事が1本しかない状態、生殺与奪を会社に雇われているか否かというところで握られている状態では、会社と社員は全く対等ではありません。生きるために仕方なく、合点の行かない仕事でも、報酬が見合わなくてもやらなければならなくなる。

ところが、1度会社以外でも稼ぐ術というのを得ると、あまりに会社が理不尽なことを言ってくるのであれば、こちら側からバッサリと切り捨てることも可能になる。だから、ろくでもない仕事しか提供できない会社は、淘汰されていくようになる。そもそも、副業をさせたくないのなら、会社はその副業よりも儲かり、楽しい仕事を社員に提供するのが義務のはずです。社員は会社の奴隷じゃない。平等な立場で契約をしているはずです。

 

会社と自分が平等であるべきだとか、正社員でやっている自分の仕事と対価の費用対効果だとか、他に何かをやるとしたらいくら儲かるだろうかとか、そんなことを普通の会社員やってる人はきっと考えもしないわけで、だんだんとサラリーマンの一兵卒の考え方でなくなっていく自分がいます。これは副業をやり始めてから得た好ましい変化だと思っています。

 

全人類が自由に副業をして、もっとマシな人生を謳歌できますように。

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ネットワークビジネスの嫌なところ2013/11/26 8:16 AM

皆様
お早うございます。エニシです。

庭に置いていたソーラーパネルが修理から帰ってきました。きっちりと診断して戻してくれたメーカーさんには感謝です。こういう素敵な機械を作っているメーカーさんは応援したくなるのですよ。多少高くてもね。

さて、私もネットワークビジネス(MLM)にはいくつか関わっていて、それ相応の組織を持っていますが、個人が極小のリスクで始められる自営業としては非常にその可能性を素晴らしいと思う反面、残念な点もあります。その最たるのが

・組織を離反すると、その人についてまるで親の敵のような扱いをし、またそうされる。

これです。

私は今まで大手もベンチャーも併せて6社を経験していますけれども、どこの会社でも、例え私を追い出したいという輩が仕組んだ退社劇であっても、建前上は送別会のようなものを催してくれ、花束も渡してくれました。

ネットワークビジネスでの転職は、要するに代理店登録をする会社を移ることですが、これが全然、普通の会社のように行かない。その人の次の新天地での活躍を祈るとか、そういう文化がそもそもない。逆にとんでもない悪者扱いをされて、その人が居たことすら忘れ去られ、その人の今までの活躍も何も、全部否定するような形になります。

TOPの離反が、傘下の代理店の大量離反とほぼイコールだということがその根っこにあるのでしょうけど、MLMの組織というのは製品の凄さが3割、あとはそのTOPの人間的な努力と器の大きさが7割を決します。そしてTOPを見習ってみなさんついて行っているのですから、TOPの方針が変われば移っていくのは当然なのです。MLMという仕組みが生来的に内在している性質と言っても良い。


多分、ここのところの醜い争いみたいなのを克服しないと、いつまでもMLMはしょせん、マルチだしネズミだし、質の低い代理店を粗製濫造して社会に迷惑を掛ける輩もいるという業界に止まるのだろうなと。そして決して、表舞台で製品の流通のメインストリームを占めるということもないのだろなと、思います。

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カテゴリ:経済
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