【ソマチッド】2013/04/06 8:21 PM

ソマチッド療法、使われるのは714-Xというアンプルですが、これはカナダの厚生省が末期癌の患者に限って、癌治療の選択肢の一つとして用いて良いということで認可を下したれっきとした治療法です。

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先進国の一つであるカナダのそれも厚生省が出した判断なのですから、世界でもっと 騒がれても良いはずなのですが、日本には全く情報が入ってきていません。(ただし、日本でその普及啓発を担っていた日本ソマチッド学会は活動を休止してい る状態で、その後の動きは私も分からない状態です。何らかの圧力を加えられたのか?関係者からの又聞きというレベルですが、NPO法人として認可を受けて から活動を再開するとの情報もあります。)

血液の成分は、大まかに分けると四つ。赤血球、白血球、血小板、血漿(液体の部分)です。

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ところが、昔からこの他にも、ごく小さいが何らかの意図を持って血漿の中を泳いで いるように見える粒子があることが知られていました。あまりに小さくて顕微鏡では観察できないため、おそらくは死んだ赤血球や白血球の分解されたクズだろ うと言われていました。ところが、何らかの意思を持って動いているように見えるというところに非常に興味を持って研究を始めた方が居ました。それが、フラ ンス人のガストン・ネサン博士です。

この粒子を観察するためだけに特化して作った電子顕微鏡を携えて、この粒子を観察したところ、驚いくことが分かりました。なんとこの粒子はまるで生き物のようで、宿主である人間の精神状態に応じて姿形を16パターンにも変えるというのです。

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これだけの挙動を持つので生命体と呼びたいのですが、ガストン博士はありとあらゆ る手段を使ってこの粒子(ソマトスコープという電子顕微鏡を使って観察したため、ソマチッドと名付けました。)を破壊・殺すことを試みたものの、放射線を 当てても、絶対零度の環境に置いても、逆に超高熱の環境に置いても、超高圧を掛けても、逆に真空に入れてもありとあらゆる有害な薬剤を掛けても殺すことが 出来なかったそうです。(厳密に言うと、活動を止めさせることは出来たそうです。ところが、彼らはカルシウムの殻を作って活動を休止しているだけで、環境 が変わるとまたその殻から出てきて活動を何事も無かったかのように再開するそうです。)

面白いことに、健康な人とそうでない人の体の中にいるソマチッドはそれぞれ全くことなる姿をしており、特に病気の人の体の中にいるソマチッドの挙動は、ウィルスそのものだったそうです。そこで、ガストン博士は考えました。

『健康な人の体の中にいるソマチッドを培養して、病気の人の体の中に注入し、外側から健康なソマチッドの血中での割合を増やした場合、その人は健康になるのではないか』

当然の推論です。

ソマチッドはありとあらゆる生命体の中に存在することを突き止めていた彼は、ある 種の松の木から抽出したポジティブなソマチッドをアンプルに入れ、医者が見捨てた末期癌の患者に投与してみました。これの結果が驚くべきもので、1000 人の末期癌の患者のうち、750人までが生還するというものでした。

ところが、この結果を見て黙っていなかったのがフランスの抗がん剤メーカーで、デタラメな薬剤を売って暴利を得ている等という根拠の無いネガティブキャンペーンの包囲網をつくり、ガストン博士はフランスを去ることを余儀なくされます。彼はカナダに亡命しました。

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彼はカナダでも研究を続けました。ソマチッドの噂は既に世界に広がっていたため、 彼を追いかけてカナダに患者が押し寄せるわけですから、当然、カナダでも同じ騒ぎが起きました。なんと今度は、『ガン患者を正しい治療法から遠ざけて殺し た』という殺人罪で起訴されてしまったのです。

最高裁まで争ったこの裁判では、世界各国から彼の作ったソマチッドのアンプルで一命を取り留めた患者の方々が証言台に経ちました。彼らの証言は一致しており、

・彼はソマチッドのアンプルを分けてくれた。そこに金銭の授受は無かった。

・彼はその際、何が治るということは言わなかった。

・分けて貰ったアンプルを持って主治医の所に出向き、その医師の手で注射を受けた。

ということで、ガストン博士は薬事法に抵触もしていなければ医師法にも違反してないということが結局分かりました。ということで、最終的に無罪となりました。

この辺りの下りは既に絶版になった本ですが『完全なる治癒』という本に書かれています。

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なにせ最高裁まで争った裁判でしたから、国内の注目度は半端ないもので、国民の誰 もがソマチッドを知ることになり、そこまで凄いものなら、それも副作用がないというものに何故認可を出さないかというものすごい数の声が上がり、結果的に 冒頭で述べたように『末期癌の患者に限り、癌治療の選択肢として使って良い』ということになりました。(別に末期癌に限らなくても全然OKなのですが、こ の辺り、製薬メーカーの暗躍が垣間見えます。)

ソマチッドを含有したサプリメントは、日本国内にもポツポツとはあるので、必要でしたらご紹介します。普通の人が手に入れられる真っ当な値段で販売しているメーカーさんは存在します。

何せ日本は、未だに抗がん剤にしがみついた治療法を推奨している癌治療の途上国なので、まだまだ風当たりが強い。それでも風前の灯火であることには変わりが無いのですけどね。

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