【ナノバイブレーション・セル】2013/04/06 8:21 PM

世の中には不思議なこともあるもので、ヒトの難病を治してしまう音楽家もいらっしゃいます。物理学者でかつ天才的なバイオリニストというロバート・アンソニー・アヴィレス氏がその一人です。現在も精力的に活動を続けておられる、我々と同じ時代を生きている方です。

彼の演奏会では度々奇跡のようなことが起き、半身不随で車いすで彼の演奏会に参加 していた方が演奏の終わり頃には歩けるようになってしまったり(ただしその場でのみ。演奏が終わって次の日には元に戻ってしまう。)、水族館や海で演奏す るとイルカが寄ってきたり(一説によるとイルカと普通に会話ができているそうです。)と現代の科学ではどうにも説明のつきづらい事ばかりです。

当然、科学者は興味を持つので彼が演奏する電子バイオリンの音波を調べてみるわけですが、特段変わった音波が出ているわけでもない。普通に人間の耳に聞こえる、普通の音です。

ところが、検査機器で検出できる音波の周波数領域をかなり広く取ってみると、人間 の可聴領域を遙かに超えた、21オクターブ上の当たりに、普通のバイオリンでは検出できないピークが存在していたのだそうです。彼の演奏が普通のバイオリ ンと違うのは、ここのみでした。であれば、この正体不明のピーク部分に何かの秘密があるに違いないと、研究が始まった訳です。

ところは変わってドイツ。ドイツでは振動医学というものが臨床の現場で実際に使わ れています。西洋医学では手の施しようがないということで見放された方々をメインに見ているわけですが、その結果は驚くべきもので、医学の革命と言って過 言では無いものです。(このあたり、かつてはドイツに学んだ日本の医学はどこに行ってしまったのでしょう?おそらく彼らは、最後の最後まで認めないので しょうね。)

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波動とか振動とか、怪しいとか非科学だとか言っている方はそろそろ認識を改めた方が良いです。でないと時代の趨勢に乗り遅れる羽目になります。

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現場で使われているのはこういった機材です。レヨメーターと呼ばれています。かつて、水脈を探し当てるのに使われていたダウジングなどの技術をを科学的に捉えなおして再構成したものがドイツの振動医学です。

根本的な理論は、『固有振動の共鳴』です。例えば、固有振動数の同じ音叉を二つ用 意して、片方を鳴らすと同じ固有振動を持つ音叉同士は共鳴して振動を開始します。コレが共鳴という現象です。つまり、片方の音叉を使って出した音波が、も う片方の物質を鳴らすことができれば、この共鳴したか否かという結果を持って、相手の物質が音叉か否かということを判断することができます。(ただし、実 際の振動医学で使われているのは、音波でも電磁波でもない、さらに別の「何か」の振動です。ここが、今の科学では捉え切れていない、捉えることができない 部分です。おそらく今の人類がまだ「その計器を持っていない」というだけなのだと思います。)

石ころなら石ころ同士、鉛筆なら鉛筆同士、ミカンならミカン同士で共鳴するという 事実があるわけで、その共鳴する現象を捉えるのが写真の一番下に写っている「ロッド」です。共鳴現象を起こしていると、丸い軌道を描いて揺れるのだそうで す。ただ、共鳴現象を観測するために毎回毎回、違う物質を持ってきて調べるわけにもいかないので(笑)ありとあらゆる振動を作り出してその代わりをするの が、真ん中の左に写っているダイヤルを持った機材です。これが出した振動が、調べる対象のものと共鳴現象を起こしているか否かをロッドが判定する訳です。 ダウジングというと手でやるものですから非常に曖昧で、ものすごく熟練の技が必要だった訳ですが、この機材一色があれば小学生でも正確に振動数の診断がで きます。

これを応用することで、例えば人間のカラダの各部位が持っている振動数というもの も調べることができるわけです。実際、目の固有振動、胃の固有振動、肝臓の固有振動などなど、全て既に研究が完了しています。普通の胃が持っているはずの 振動数と違う振動数を放っていれば、それは普通の胃じゃない=何かの異常を持っているという診断ができます。これが恐ろしく正確に、ある人が体のどこに問 題を持っているかということを見つけ出すことができるのです。そして、本来あるべき振動数を当てて「調律」してやることで、問題が解決するわけです。

 

・・・さて、話をバイオリニストの方に戻します(笑)

彼が奏でる音波は、可聴領域の21オクターブ上の当たりにピークを持っているとい うことは述べたとおりですが、この21オクターブ上というのは、もう光を超えた振動数なんですね。つまり、未知の領域。この未知の領域の振動数というの が、ドイツの振動医学でいうところの波動とどうやら同じ領域に属しているらしい。彼の奏でる音波に、ドイツの振動医学でいうところの波動と同じモノが含ま れているのです。だからこそ、本来人が持っている力が発揮できるという現象が発生する。

彼が奏でる音波を、さらに可聴領域の21オクターブ上の部分までを焼き込んだ特殊なCDは存在します。普通のCDプレイヤーで再生し、小さくて構わないのでイヤホンなどの音の出口さえ用意しておけばOKです。

また、携帯する形で身につけるペンダントもあります。人間のカラダが持っている各臓器やチャクラといった要所の固有振動数を一つの貴金属の薄片に焼き込むことで、身につけるだけで体全体の振動数を調律できます。

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これがもたらしている体への良い効果というのが、何らかの検査機器で調べられると良いのですが、残念ながら今の科学では捉えきれないため、人間のカラダに聞くしかありません(笑)

電源に繋いだコンセントの上に立ち、体が電磁波を帯びた状態で筋肉反射のテストを やると、明らかに筋力が落ちているという結果が出るのですが、このCDを掛けるもしくはペンダントを身につけた状態で同じ実験を行うと、体の各部署の振動 数が完璧に調律されているためか、ものすごく強い反応が出ます。(私の講演会『電磁波と共存する』もしくは『波動医学概論』の中ではこの実験を皆さんと一 緒にやりますので、ご興味があれば是非参加してみて下さい。)

 

袋小路に陥っている西洋医学の限界を押し広げて全てに決着を付けるのが、波動医学とその派生技術であるこのナノバイブレーション・セルになると考えています。電源も要らないし副作用も無いなら、使わない手はありません。


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