【永久機関】2013/04/06 8:21 PM

技術というモノは日進月歩で、人間がイメージできるものであれば基本的に実現して いくという仕組みがこの宇宙にはあるようです。ライト兄弟が有人飛行に邁進していたとき、時の科学者達は揃って、「人間が飛ぶことは科学的に不可能」とい う論文を出していたそうです。つまり、科学なんてのもその時々で言うことが変わるので、あんまりアテにしてもしょうがないんですね。

エネルギー源についても同様で、結論から言うと永久機関は存在しています。普通に 広まれば地球のエネルギーの枯渇問題なんてものは雲散霧消します。ところが、石油の利権はロックフェラー財閥、原子力のウラン鉱石やプルトニウムはロス チャイルド財閥といった具合に、彼らが独占的に富を得られるように世界を支配する仕組みが敷かれているために、そういった技術は表に出てこられません。い つまで経ってもエネルギーの主流は石油、それも40年も前から、「あと10年で枯渇する」とかの不安を定期的に煽っては、価格が高騰するように巧妙に仕向 けられています。

永久機関と言える技術、あるいはそれに近い技術は沢山存在しており、身近な、実用段階に入っているモノとしてはスターリングエンジンなどがあります。NHKが特番を組んで紹介したこともある技術なので、そんなに非科学の分野の話ではないのです。

私が聞いた中で最も信憑性が高く、かつ世界のエネルギー事業に与えるインパクトが大きいのは以下の永久磁石を使った技術です。特許庁の技官さんから直接聞いた話ですので、ほぼ間違いはなく、日本と米国の特許が取れています。

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これは、皆さん小学校で実験したことがあるかもしれません、U字型の永久磁石です。N極とS極の端から磁力線が出ており、もう片方に向かって放射状の線が出ています。

このU字型の磁石を二つ用意してNとSを逆にして取り付けるとどうなるか。磁石はくっついて、この磁力線が磁石の中で閉じた形になるため、その状態では砂鉄を近づけてもくっつかなくなるのです。傍からは磁力が無くなったように見える。

ところが、なんと閉じた磁石の中で磁力線がグルグルと回っていると見なして良いと いうまだ現代の科学が見つけていない法則があるらしく、このグルグルと中で回転している磁力線に対してコイルを巻き付けると、誘導電流が発生して直流電流 がいくらでも取り出せるらしいのです。何のことはなく、電磁誘導の基礎中の基礎です。実際にこの試作品を見たときにその特許庁の技官さんと東京大学の教授 は、「なぜこんな単純なことに気がつかなかったのか」と驚いたそうです。

当然ながら、学会などで発表するという算段がとられたのですが、こういう革命的な 事実が出てきたときに権威ある学会の取るスタンスというのは決まっていて「否定する」ということでした。「なぜそういう現象が起きるのか、科学的に解明で きていない」という訳のわからない理由で却下されたのだそうです。そうは言ったって、目の前に再現可能な事実があるのにコレですから、話にならんのです。 (時の科学というものが以下に自分たちの都合と希望だけで動いているのかという良い事例です。真実を追究する姿勢というのはそこには微塵もないんですね。 優秀な自分たちだけが科学を掌握できる。そうでありたいという腐った誇りだけです。)

ただし、この技術のコイルの巻き方にはかなり職人技が必要で、素人がただ見よう見まねでエナメル線のようなモノを巻き付けてもダメなのだそうです。かなり緻密な巻き方である必要があるそうです。

直流電流が出てくるというだけでも凄いのですが、もっと凄いのは、外側から直流電 流を入れ込むと3倍になってその電流が戻ってくるというのですから、これを直列に繋げばx3、x9、x27という倍々のエネルギーが得られることになる。 ほんの少し回しただけで、家で使う1日分のエネルギーが作れてしまう、究極の地産地消エネルギーというものも可能になります。

ただし、軍事転用されたときのインパクトも当然ながら凄まじい。なのでその技官さ んは、この技術を永久機関とは書かずに、「効率を改善したモーター」といったひねった名称に変えて登録しています。人類がこの技術を安全に使いこなすこと ができるまでは、隠しておくとのことでした。今は、地方の小さな町工場で試作品を作り、電気自動車用のモーターとして細々と売り始めたという段階のようで す。