講演テーマ / 医学・健康系

代替医療:低線量ホルミシス2014/11/20 6:58 AM

三 朝温泉、玉川温泉と行った療養地がありますが、こういった温泉地では、火山性鉱物の類いが放つ微量の放射線が人間にポジティブな影響を与えているというこ とが分かっています。(放射線というと、原発をすぐにイメージするかたもいらっしゃいますが、こういった形の、「天然に存在する放射線」の類いも多いので す。)

玉川温泉。地面から出てくる放射線を、寝転んで浴びます。

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海外で有名なのはドイツのバドガシュタイン

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しかし、体に良いことは分かっても、こんなところに出向いて時間を掛けて湯船に浸かったり寝っ転がるというのはかなり気の長い治療法でして、それに保険が効くわけでもありませんから、カネとヒマのある人しかなかなか取り組めるものではありません。

こ の、天然に存在する放射線による人体の改善作用(低線量ホルミシス)は、主に「人間が本来持っている活性酸素を取り除く力」を高めることによるものだと言 われてま すが、上のような手法では、治療院にするにもかなり設備が大がかりになったり、悪いところは分かっているのに常に治療としてはカラダ全体に施すものになっ たり と、何とも迂遠な手段を取らなければならないのが弱点でした。

しかし科学の発展というのは日進月歩で、この手の弱点を克服したものも少数ですが開発されてきているようです。ポータブルで、効果の欲しい場所にこのホルミシス効果を直接もたらす、といったものもあります。

代替医療としては、100年近い歴史を持ちながら、扱いが難しいと言われていたこの低線量ホルミシスについて、まずはその概要と、今の科学でどこまで研究が進んで、どういった日常生活への取り入れ方があるのかについて、お話しようと思います。

 

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奇跡のデトックスハーブ2013/04/06 5:18 PM

私の講演会、「ハーブ概論」や「代替医療の最先端」の中でも少しだけ触れている、南米原産のキク科の多年草(年に何度も収穫できる)「ステビア・レバウディアナ」のお話です。

元 々は、人工甘味料の代替として使うべく、当時の農水省が1970年代に輸入した素材でした。葉っぱの部分から抽出される粉末が、砂糖の300倍、カロリー は90分の1という非常に優秀なものなのです。ところが、葉っぱはこうして甘味料として有用なものの、茎の部分は何らの用途が無いために大量に堆肥として 捨てられているという状態が続いておりました。

ある 年、 その大量に余った茎の廃棄場所になっていたミカン畑の、これまたその茎を被せてお いたところのミカンの木だけが異常に甘くなるという現象が起きました。甘い(実際に糖度が数値的に異常に跳ね上がる)だけで無く、大玉であること、そして いつまで経っても夏みかんのような青々とした状態で、かつ収穫したのち1年経ってもその状態を保つという不思議なミカンでした。

当 然、その木の根元に置いていた茎が堆肥化したか何らかの理由でそれがもたらされたと推測されたため、そこから細々と研究が始まりました。もう30年以上も 前のお話です。この30年の間に、国の研究機関や大学など、諸々の研究で分かったことは星の数ほどあるのですが、代表的なものは

・血糖値の正常化作用。既存のインスリン抵抗性改善薬と比較して数百倍の効果があり、かつ副作用ゼロ。(千葉大学薬学研究院 2006年日本糖尿病学会発表)

・緑茶の7倍以上の抗酸化力

・人間にとって望ましくない物質、細菌、ウィルスなどだけを選択的に解毒、殺菌、分解するという選択的作用。

こういったものがあります。応用分野は医学、薬学、畜産、農業と非常に多岐に渡ります。
このエキスの発酵技術は日本で生まれ、特許も日本で取れているため、正しく輸出することで、日本を再度立て直して余りあるだけの力を持った素材であることは間違いありません。

ただ、上に上げたような非常に特殊で劇的な能力のために、今の日本に網を張っている既得権益から非常に厄介なものとして扱われており、表に出るに出られない という状態がずっと長い間続いています。本来であれば大手のメーカーと手を組み、CMをバンバン打って販売していくということをするべきなのですが、それが出来ないのです。

まずは詳しくこのハーブについてお伝えします。その上で、ご興味を持った方にはお分けするという形をとります。
また、私のように広めていくという活動の中である程度(もしくは青天井)の収益を上げていきたいという方については、そういった関わり方についても詳しくお伝えします。

お楽しみに!(・ω・)/

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21世紀の公害『電磁波』と共存する:完璧な解決策 This is it !2013/04/06 5:10 PM

「電磁波危険だけしからん!」と述べている人で、「だから携帯電話を使っていませ ん」という方を見たことがありません。ずいぶんと勝手なことを言っているなあと思うのですが、ゴミ処理場とかの問題で見られる「総論賛成」「各論大反対」 の構図がここでも見られます。必要なのは分かるが、俺の所には作るな!という言い分です。

携帯電話は便利です。この15年ほどで、完全に固定電話に取って代わりました。いまさらこれなしの生活というのはイメージが付きません。

しかし、その反面「電磁波過敏症」という病気は明らかに存在しています。日本ではまだ認知されていませんが、海外特に北欧では電磁波に関する規制は日本と比べものにならないくらい厳しいものを制定しています。

問題は、このトピックが「文明の利器を取る」か、「健康を取る」かの二項対立として論じられていることで、非常に調整の難しい問題として目に映っていることです。

ところが、人間や動物の帯びている「生体電磁波」に関する研究が、この対立自体を完全に無くすことで問題を解決に導きます。基地局を建てる携帯のキャリアを訴えたりする必要なもう無いのです。

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次世代育毛論:劣等感マーケットに騙されない!2013/04/06 5:10 PM

毛生え薬。この分野は魑魅魍魎の住む世界、百鬼夜行と言わんばかりにどこどこ大学の誰々博士が開発した何とか理論の・・と期待させておいて大した効果も無いというサイクルが延々と繰り返されている世界です。

人間の劣等感に訴えて金銭を巻き上げる世界は、根本的な解決方法を発見するとその市場自体が消えることにもなりかねないため、知ってか知らずか売る側も、さも何かが改善され進歩したかのような商品を出し、期待させて買わせます。

そして、「おかしいなあ、効かないなあ・・」と消費者が思う頃にはまた次の製品を開発し、「今度こそは・・」となるわけです。こんな事がもう、どれほどの間繰り返されたでしょうか。

頭皮に髪の毛が生えてくるその基本的なメカニズムと、皮脂が分泌される理由などなどを理解していると、業者の言っていることがどれだけオカシイか見抜くことができるようになります。

そもそも、シャワーも浴びていない、まともな食事もしていないホームレスの人たち にハゲが少ないという事実と、業者の言っているやれ栄養不足だ血行不良だ、酸化した皮脂が原因だという言説は根本的に矛盾しています。劣等感マーケットの 罠に嵌まらない、入っても抜け出すための知恵をお話します。

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醜形恐怖を乗り越える:気に入らない自分の外見とどう付き合うか2013/04/06 5:10 PM

かつて私も、一年間の大学受験浪人のストレスから甲状腺を患い、その症状としての 酷い脱毛を経験して大学四年間は正直、浮かばれない時期を過ごしました。(;_;)他の仲間は、サークルにバイトに恋愛にと、バラ色のキャンパスライフを 謳歌しているのに、私にあるのは頑張りすぎて壊した体とハゲかけた頭。ボウシを被らないと外に出られないという状況が続きました。

4年間の最後の方になって、もうそういう自分が嫌になって一気に髪を短くし、ヒゲを伸ばすことでようやく吹っ切れて大学院に進学しました。

人間は外見じゃない、気にするななどということがまことしやかに言われますが、いざ自分の身に振った問題であると、鏡に映し出される気にくわない自分というのは逃げ場が無く、毎日のように突きつけられて精神的に疲弊していきます。

経済苦や病苦に比べればまだ贅沢な悩みなのかもしれませんが、これはこれで当人には本当に苦しい問題なのです。放置すればうつ病や、引きこもりといった社会的な損失として尾を引くことになります。

私自身の体験と、今こういった問題に対処する方法としてどのようなものがあるか、支援NPOの存在などをお伝えして、本人および周囲の方がどうこの問題に対峙していくべきなのか、その糸口を探ります。

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心の病への新しいアプローチ:「服薬と休養」に待ったを掛ける2013/04/01 6:45 AM

このテーマは、私が最初に作ったものです。何を隠そう、他でもない私のうつ病と自殺未遂、そこから這い上がるまでの克服体験談です。(今の私を見た方には想像もできないことだと思うのですが、事実なのです。(^^;))

大学院を卒業して新卒の社会人として社会に出たのが2006年。一年過ごしてどことなく、見えてしまった「日系企業でのサラリーマン」という人生の限界に辟易し始めたところに、ヘッドハンターという悪魔の囁きがありました。

自分の好きな仕事、倍以上の年収、そして成果主義。バラ色のはずの転職でした。しかもニューヨーク証券取引所に上場している世界でも名の通った大企業。私も努力の果てにとうとう、チャンスを掴んだと思いました。

ところが、これが詐欺まがいの「人転がし」だったのです。

日本の社会は、1度敷かれたレールから降りた人間に対しては非常に冷たい。私は最初の会社を1年で辞め、上記の二社目も体を壊して5ヶ月で辞める状況に陥り、人材市場での価値がゼロになり、26歳で無一文のプータローになって実家に逃げ帰りました。

そこから先が、うつ病の地獄だったのです。

ただ私の場合、幸いなことに自殺の失敗や腕の良いセラピストさんとの出会いなどの幸運が重なって生かされることになりました。その克服のプロセスを自分なりに克明に追った体験談が、この講演です。

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代替医療の最先端:難病ちちんぷいぷい2013/03/16 7:11 AM

ノーベル賞級の発見なのに、全然表沙汰にならない不思議な情報達があります。

・副作用のない抗がん剤「丸山ワクチン」
・カナダでは認可が下りている抗がん剤「714-X」(通称ソマチッド療法)
・2006年の日本糖尿病学会でその分子薬理学的な糖尿病への効果が発表された「ステビオサイド」

こんな情報、日本の一体何割程度の方がご存じでしょうか?
こ ういった本当の治療法はたいがい非常にシンプルで安上がり、副作用も無いという特徴を持っています。残念なことに、こういった治療法が常識にな ると既得権を侵される既存西洋医学一辺倒の方々によって巧妙に情報が隠されている、酷いケースでは関係者を社会的に抹殺して闇に葬られているという現状が あります。

しかし、こんな歪んだ常識による支配の構造は間もなく終演を迎えます。
日本の健康保険組合の9割が赤字という状況で、いつまでもこんな「高い」「治らない」「副作用ばかり」という治療を続けることはできなくなるでしょう。

真実を知って、廉価な方法で自分と大切な人々を守る術をお伝えします。

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アレルギーの改善方法:デトックス乳酸菌の秘密2013/03/16 7:10 AM

不思議なもので、我々の生活が便利になるに従って、この半世紀ほど増えていく一方 で来ているのがアレルギーという病です。色々な研究機関や製薬企業があれやこれやの理論を持ち出しては対症療法的な薬を開発していますが、どれもこれも付 け焼き刃的なものであって、根本的な解決策にはならないばかりか副作用も多いため、ますます我々のQOLは下がるばかりです。

実のところ、日本には毎年7万項目もの新しい化学物質が運び込まれており、それらに我々は日常的に暴露されています。

人間の免疫機構は4種類があり、その1つが化学物質を含めた未知の物質を担当する のですが、こうも毎日新しい化学物質が肌に触れるという状況では、人間の体は化学物質に特化した免疫機構を備えざるを得なくなり、結果としてこれが異常に 肥大化したものになって制御が出来なくなっているです。

さらに、日本でも化学農薬はバンバン使っていましたし、野焼きの文化だったためにダイオキシンも大量に発生させてしまいました。それらが川を下って海洋性タンパク質に蓄積されて、濃縮されたものを我々が体の中に取り入れてしまっているのです。

ただ、おそらく根本的な解決策と思われるものは既に見つかっており、人間の体の中 に入り込んで内分泌を攪乱させるダイオキシンを始めとした環境ホルモンと、それによって異常分泌された炎症ホルモン(ヒスタミン)の双方を分解できる新種 の乳酸菌(といっても既に15年ほど前に見つかったものですが)が存在します。

この乳酸菌についてのお話しです。

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小食のススメ:人間1日1.5食で充分ですよ2013/03/16 7:10 AM

人間の体は、数百万年という長い時間の流れの中、何度も氷河期を経験して飢餓に耐えるべく様々な機能を学習し、備えました。

なので、食べ物が少ない!という状態は人間お手の物なのですが、現代はどうでしょう?日本は食品を特に輸入する国なので、食卓に並ぶものはとってもバラエティに富んでいるし、量も豊富、中には地球の裏側から運ばれて来ているものもあります。

こんなに食べ物が豊富だった時代というのは、人類の歴史では実はとっても特殊なのです。それもここ100年も続いていない、ごく最近の事なのです。

江戸時代も、1日に2食、今の我々がいうところの朝ご飯は食べていなかったということが記録として残っています。つまり、我々が現代の慣習に則って普通に食べていると、間違い無く「食べ過ぎ」の状態になってしまうんです(^^;)

食べ過ぎた食べ物が、完全に消化しきれず、体の中で色々な悪さを働きます。

そこで、人間の本来のサイクルに即した1日1.5食~2食という生活への楽なシフト方法、それによって手に入る健康、食費の節約術(笑)についてお教えします。

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ハーブ(薬草)を科学する:植物は人間の最強のパートナー2013/03/16 7:09 AM

たかが草、されど草。日本で最も癌の発症率が少ないのは静岡県。お茶の消費量が全国平均の三倍もあるため、緑茶の中に含まれる抗酸化物質の「カテキン」による活性酸素の除去が主な理由ではないかと言われています。

古来から薬草と人間は非常に密接な関わりを持っており、ヨーロッパで過去に起きた「魔女狩り」はどうやら、西洋医学を推し進めていた勢力がハーブその他を使った古来の自然療法を推奨していた女性達を排除するために行ったことだという説もあります。

中にはトリカブトなどの非常に危険なものも存在していますが、植物は基本的には人 間の味方です。今でも製薬メーカーはこぞって密林に分け入り、実は新薬の素材になるような新種の植物の探索に余念がなかったりするのですが、西洋医学では 自分たちの開発した「薬品」が自然由来のものだとはどうにも言いたがらないようで、植物のすごさは我々の意識の外に追いやられています。

実は日本にもスゴイ薬草が存在していて、上手く使えば地球に対して人類がもたらし てしまった負の遺産(化学肥料やダイオキシン、食べ過ぎによる肥満の蔓延、搾取されすぎて痩せてしまった土壌、自然の摂理に反した生活による病気の類い) を全て解決できるものがあったりもします。

こういった非常にパワフルな、それでいて簡単に皆さんの生活の中に取り入れることが可能な薬草の類いについて、お話しします。

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