【小食のススメ:人間1日1.5食で充分ですよ】2013/03/16 7:10 AM

人間の体は、数百万年という長い時間の流れの中、何度も氷河期を経験して飢餓に耐えるべく様々な機能を学習し、備えました。

なので、食べ物が少ない!という状態は人間お手の物なのですが、現代はどうでしょう?日本は食品を特に輸入する国なので、食卓に並ぶものはとってもバラエティに富んでいるし、量も豊富、中には地球の裏側から運ばれて来ているものもあります。

こんなに食べ物が豊富だった時代というのは、人類の歴史では実はとっても特殊なのです。それもここ100年も続いていない、ごく最近の事なのです。

江戸時代も、1日に2食、今の我々がいうところの朝ご飯は食べていなかったということが記録として残っています。つまり、我々が現代の慣習に則って普通に食べていると、間違い無く「食べ過ぎ」の状態になってしまうんです(^^;)

食べ過ぎた食べ物が、完全に消化しきれず、体の中で色々な悪さを働きます。

そこで、人間の本来のサイクルに即した1日1.5食~2食という生活への楽なシフト方法、それによって手に入る健康、食費の節約術(笑)についてお教えします。

6a0147e35a8d29970b016768dfe1e9970b


カテゴリ:
講演会