【ハーブ(薬草)を科学する:植物は人間の最強のパートナー】2013/03/16 7:09 AM

たかが草、されど草。日本で最も癌の発症率が少ないのは静岡県。お茶の消費量が全国平均の三倍もあるため、緑茶の中に含まれる抗酸化物質の「カテキン」による活性酸素の除去が主な理由ではないかと言われています。

古来から薬草と人間は非常に密接な関わりを持っており、ヨーロッパで過去に起きた「魔女狩り」はどうやら、西洋医学を推し進めていた勢力がハーブその他を使った古来の自然療法を推奨していた女性達を排除するために行ったことだという説もあります。

中にはトリカブトなどの非常に危険なものも存在していますが、植物は基本的には人 間の味方です。今でも製薬メーカーはこぞって密林に分け入り、実は新薬の素材になるような新種の植物の探索に余念がなかったりするのですが、西洋医学では 自分たちの開発した「薬品」が自然由来のものだとはどうにも言いたがらないようで、植物のすごさは我々の意識の外に追いやられています。

実は日本にもスゴイ薬草が存在していて、上手く使えば地球に対して人類がもたらし てしまった負の遺産(化学肥料やダイオキシン、食べ過ぎによる肥満の蔓延、搾取されすぎて痩せてしまった土壌、自然の摂理に反した生活による病気の類い) を全て解決できるものがあったりもします。

こういった非常にパワフルな、それでいて簡単に皆さんの生活の中に取り入れることが可能な薬草の類いについて、お話しします。

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