【スピリチュアル・リテラシーⅢ:地球人類の変革を促す、光の秘密結社の存在】2013/07/20 10:14 AM

不思議なもので、悪のあるいは闇の秘密結社というのは色々な形で姿を表します。人類の世界を影から操っているだの、せっかく生まれた新しい、素晴らしい技術を闇に葬っているだの、悪魔的な儀式で子々孫々と何かネガティブな存在をその身に降臨させてその意のままに動いているとか、枚挙に暇がありません。

しかし、彼らが実在するとして人間を苦しめて奴隷化して、という目論見を延々と続けている割には、そこまで人間の世界は地獄っぽくもないというか、それなりに楽しい世界だったり(笑)しています。ゆっくりではあるけれども、着実に進歩しているような様子もあるにはある。実際日本で言えば平均寿命は延びてきているし、結核は不治の病ではなくなったし、あちこちに移動する時だって、時間的な距離はどんどん短くなってきているし、ちょっと昔ではテレパシーとか言われた類いのコトを、皆さん携帯を持つことで何の気なしにやってのけている。

人類を奴隷化して利用し尽くそうという勢力がいれば、おそらく逆に人類を見守って、必要があれば成長の手助けをしようという勢力もいるのではないかと。そしてその拮抗状態の結果が今の世界で、という見方もできるのです。

今の世界の変化のスピードを見ているとどうも、この「光と闇の」長きにわたる戦いがいよいよ終結を向かえるのではないか、決着を付けるために双方とも最終兵器を持ち出しているのではないかと思うばかりです。

スピリチュアル・リテラシーの第三部では、スピリチュアルなお話でもあまり目にしない、存在はしているのだけど闇の勢力のように「自ら手を下して何かをやる」ということを聞かない「光の勢力」の姿を追います。

彼らはどこから来たのか、何を考えて人類を見守っているのか、具体的に今の世界で何を手掛けているのか、人類を、あるいは地球をどうしようとしているのかについて、お話します。

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