【奇跡のデトックスハーブ】2013/04/06 5:18 PM

私の講演会、「ハーブ概論」や「代替医療の最先端」の中でも少しだけ触れている、南米原産のキク科の多年草(年に何度も収穫できる)「ステビア・レバウディアナ」のお話です。

元 々は、人工甘味料の代替として使うべく、当時の農水省が1970年代に輸入した素材でした。葉っぱの部分から抽出される粉末が、砂糖の300倍、カロリー は90分の1という非常に優秀なものなのです。ところが、葉っぱはこうして甘味料として有用なものの、茎の部分は何らの用途が無いために大量に堆肥として 捨てられているという状態が続いておりました。

ある 年、 その大量に余った茎の廃棄場所になっていたミカン畑の、これまたその茎を被せてお いたところのミカンの木だけが異常に甘くなるという現象が起きました。甘い(実際に糖度が数値的に異常に跳ね上がる)だけで無く、大玉であること、そして いつまで経っても夏みかんのような青々とした状態で、かつ収穫したのち1年経ってもその状態を保つという不思議なミカンでした。

当 然、その木の根元に置いていた茎が堆肥化したか何らかの理由でそれがもたらされたと推測されたため、そこから細々と研究が始まりました。もう30年以上も 前のお話です。この30年の間に、国の研究機関や大学など、諸々の研究で分かったことは星の数ほどあるのですが、代表的なものは

・血糖値の正常化作用。既存のインスリン抵抗性改善薬と比較して数百倍の効果があり、かつ副作用ゼロ。(千葉大学薬学研究院 2006年日本糖尿病学会発表)

・緑茶の7倍以上の抗酸化力

・人間にとって望ましくない物質、細菌、ウィルスなどだけを選択的に解毒、殺菌、分解するという選択的作用。

こういったものがあります。応用分野は医学、薬学、畜産、農業と非常に多岐に渡ります。
このエキスの発酵技術は日本で生まれ、特許も日本で取れているため、正しく輸出することで、日本を再度立て直して余りあるだけの力を持った素材であることは間違いありません。

ただ、上に上げたような非常に特殊で劇的な能力のために、今の日本に網を張っている既得権益から非常に厄介なものとして扱われており、表に出るに出られない という状態がずっと長い間続いています。本来であれば大手のメーカーと手を組み、CMをバンバン打って販売していくということをするべきなのですが、それが出来ないのです。

まずは詳しくこのハーブについてお伝えします。その上で、ご興味を持った方にはお分けするという形をとります。
また、私のように広めていくという活動の中である程度(もしくは青天井)の収益を上げていきたいという方については、そういった関わり方についても詳しくお伝えします。

お楽しみに!(・ω・)/

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講演会